ダイの大冒険

ダイの大冒険38の感想とネタバレ!最強の鍛冶屋ロンベルク登場

ダイの大冒険あらすじ

魔王軍との決戦に備えて、レオナが世界中の指導者を集めたサミットを開くという。その話を聞いたダイは、覇者の剣に代わる伝説の武器の情報が手に入るかもしれないと考え、会場となるパプニカへと向かうことにする。そのころ、ザボエラのアジトには、先の戦いの負傷の痕が残る、大掛かりな培養槽に繋がれたハドラーの姿があった。彼はザボエラ にとある実験をさせており……?

ダイの大冒険38話みんなの感想!ネタバレあり

ロンベルクの魔剣で真魔剛竜剣の刀身を折った

戦闘シーンがない回だったので少し面白みが少なかった印象です。中身は超魔人生物を倒し、ロモス王や他の戦士から賞賛を受けていたダイ達、それに対してチウが妬んでいて謎の戦士(ブロキーナ師匠)に怒られるシーンが面白くもあり、

師匠がチウへ放った『自分の限界の壁に真正面から衝突したもののみが成長できる』『名声は後からやってくる、最初から求めてはいけない』という言葉が自分にも置き替えるとこれからの人生に役立つものだということと良い師だなと言う印象を受けました。

あとダイが今後戦うにあたり、ドラニックオーラを放っても耐えうる剣を探す際にロンベルクとのやり取りで『武器屋に善も悪もない、興味はただ一つ、自分の作った武器がどれだけの威力を発してくれるかだけだ』と言うセリフが職人気質な感じがして格好良く見えました。

最初は武器を作ることにやる気がなかったロンベルクですが、ダイがバランとの戦いで真魔剛竜剣を鎧の魔剣で刀身を折れたことにより喜びを感じやる気に満ち溢れるところが剣に対してのこだわりが高いのだなと感じました。

これからハドラーが強くなる布石

最初のアニメ化で打ち切られて、最初のアニメでは見れないところまでアニメ化されているところがうれしいです。ハドラーの実験のところは相変わらずの展開でした。

これからハドラーが強くなる布石なので、中々見どころのある展開でした。また印象的だったのが、新たに剣を打ってもらうために、魔族の鍛冶屋にいったところで、ちゃんとポップの家族の描写も書かれていたのが印象的でした。

やはり昔のジャンプ漫画ということもあり、どんどん強くなっていく感が出ていて、よかったです。しかし、ポップも地味ながら強くなっていて、ルーラで色々なところに瞬時に移動するのは地味に展開的には便利だと感じました。ただ、あっさりと覇者の冠でオリハルコンをゲットするのは少々拍子抜けした感じでした。

ミストバーンの声優が前の方が良かった

本のストーリーよりチウのセリフが少ないように思いました。シーンが随分カットされているということですね。その分ミストバーンのシーンが長かったという印象です。個人的ですが、前の声優さんの方がミストバーンはよかったですね。少し驚いたのがロンベルクの肌の色でした。ああいうイメージだったんですね。本だと白黒でしかないので解りにくかったのかな。と思いました。

ポップの実家のシーンも随分と変わっていたように思います。本だとポップの武器屋にある一つの武器を手にとって、武器の不思議な感じを感じ取るというのがシーンであったと思いますが、いきなりロンベルクにあうという事になりました。随分とストーリーをまいているように思います。

家出したポップが実家に帰りお父さんとお母さんに再会する

私は、ダイの大冒険を毎週見ています。この回で一番感動した場面は、強力な武器を作るため、家出したポップが実家に帰り、お父さんとお母さんに再会するシーンです。

勇者アバンに着いて行く為、家を出て行ったとしても、ポップの中ではお父さんとお母さんの事が大切なんだという事が分かるシーンでした。

また、お父さんがポップを投げ捨てましたが、お父さんもポップが何だかんだ心配であった事がとても伝わって来ました。その他に、パプニカ王国に戻った時、マァムとクロコダインが再開し、笑顔でお話をしたシーンです。ダイの大冒険の初めの頃、クロコダインは敵役として出てきましたが、ダイ達と戦った後、心を動かされ、次に再開した時に仲間として現れました。

初めは敵同士でも、今は仲間で笑って話せるのは、感慨深い物を感じます。今回は、強力な武器を作るための材料を集めという回ではありましたが、時折見るシーンで、お互いが想う気持ちって素晴らしいなと思う回でした。

ハドラーの決意が明らかになり

サミットの開催を聞き、集まる主要メンバーとダイの新しい剣を探す話が主なルートです。

かなり早いテンポでロンベルクまで到達してしまうスピード感。そのスピード感の中で、チウのキャラクターとゴースト君(中身)のやり取りがチウのこれからの成長を期待させる雰囲気で描かれていました。

もともとモンスターであったチウが理性を保って精進しているだけでも凄いことだと思いますが、これまで子供のようにカッコばかり気にしてきたチウが、名声だけを求めず成長していけるのか、魔物のように欲望のままに生きる選択をするのか今後が楽しみです。

また、後半ではハドラーの決意が明らかになり、今後の戦いの激しさを予感させます。迫る強敵との戦いに新しい武器は間に合うのか、続きが楽しみです。

魔族のロン・ベルクと会って最強の剣を作る

ダイの大冒険の38話を見た感想ですが敵も味方も大きな動きがあった回だったと思いました。

ダイ達はいよいよ最強の剣を求めて旅に出て魔族のロン・ベルクと会って最強の剣を作ることになり、魔王軍の方ではいよいよハドラー自身が超魔生物になってダイ達と戦う決意をしたという回でした。

やはりこの回で一番注目すべきはハドラー達の動きだと思いました。

これまではずっと自分の立場ばかり考えてきたハドラーがついに保身をやめて本気で戦士として戦う覚悟を見せたのが印象的だったと思いました。

この覚悟にミストバーンも動かすことになって魔王軍もいよいよ本気モードになってきたという感じで敵も味方もこれから大きく物語が動くのが分かる回だと思いました。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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