ドラゴン桜2

ドラゴン桜2の9話みんなの感想!ネタバレあり!高原教頭の裏切り

ドラゴン桜2みんなの感想

ドラゴン桜2の9話が放送されました!次回はついに最終回だと思うと胸が高鳴りますね!

今回はドラゴン桜2の9話を視聴したみんなからの感想を掲載したいと思います。

まだ視聴していない方はネタバレに注意して読み進めてくださいね。

>>ドラゴン桜2最終回の結末をみんなで考察してみた!

ドラゴン桜2の9話あらすじ

大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まった。今までに招へいした特別講師陣たちと試験に向け追い込みに入っている生徒たちに、桜木(阿部寛)はいよいよ共通テストの出願書を渡す。そこで決意の表情を見せる専科メンバーに、桜木は「共通テストの心構え5か条」を授ける。

そして迎える共通テスト本番。

6回の模試を乗り越えてきた瀬戸(髙橋海人)をはじめとする、東大専科の生徒たちの決戦の時が来た。しかし、彼らをただならぬ緊張とプレッシャーが襲う。共通テストを終えた瀬戸に襲いかかる試練・・・藤井(鈴鹿央士)の決断とは!?

ドラゴン桜2の9話みんなの感想

人の深層心理をよく掴んだドラマ

9話では、二つのことを再確認させられました。
まず一つ目は、入試は己との戦いである。プレッシャーに打ち勝つには、とにかく自信を持つということを再確認させられました。今、自分の娘も受験勉強をしているのですが、このことを胸に刻み、一緒に受験に打ち勝ちたいと思いました。
二つ目は、人は容易に裏切ると言うこと。そう簡単に人は信じられないと、つくづく考えさせられました。私も水野先生のように、すぐに人を信じてしまうので、気をつけなくていけないと、改めて実感しました。
人の深層心理をよく掴んだドラマだと思います。

ついに受験勉強に焦点が当たったなという印象。最初は勉強に関係ないことばかりの話で、スカッとジャパンかとツッコミしたくなる内容。しかし、今回共通テストの心構えが紹介されどれも実際に実践したものばかりだったので、本当に東大に受からせたいんだなと再認識した。次回も楽しみだ。

前評判上で必ず誰かが裏切るようなことがのってましたが、やはり教頭が寝返ったと思いました。はじめは敵かと思った理事長が教育に関しては共通の想いがあり、生徒の将来にたいして真剣に考えている生徒の未来や将来学校が思い出になることを大切にしているのが綺麗です。リアルに学園の売却、リゾート化に対して一概に悪いとは思いませんが、お金儲けのためのリゾート化と打ち出しているために悪という感じがしています。地域の発展のために学園の移転とかだったら話は早いのでしょうか。

高原教頭の裏切り

高原教頭の裏切りにただただびっくり!生徒たちの最終追い込みの心理に心を奪われていただけに、予想外の展開でした。冷静に考えれば、元理事長側の不穏な動きが今まで何度も伏線として織り込まれていたので、このまま学園売却の話がすんなりと却下されるはずはなかったのですが。

さすがに藤井くんが共通テストの簡単な数学の問題や理科さえできていないのにびっくりした。しかもそれで文転しちゃうなんて…。でも藤井くんて強がっている姿にキュンとします。
不良だった2人も勉強頑張ってる姿が可愛くて応援したくなりました。今年は受かるのは難しいけど来年は受かるといいな。
なんとなくがミッチーが怪しいと思っていたけど、本当に黒幕だったとは…!

共通テストを受験してその結果が返ってきたとき、瀬戸君と藤井君の出来がイマイチだったのが何とも言えませんでした。せっかくこれまでコツコツ頑張ってきたのに、結果が良くて嬉しそうにしていた人達がいた分だけ私には彼らがとても気の毒に思えました。でも藤井君が思いのほか良いキャラに見えてきたのでそれは良かったです。最初は物凄く嫌な人だと思いましたけれど少しずつ専科の仲間と打ち解け合って、今ではとても気になる存在になっています。特に今回は桜木先生の説得で文転を決意した後、専科の仲間達に文系科目を教えて欲しいと頭を下げて頼んだときは男らしくて格好良かったです。共通テストは駄目でしたが藤井君には何が何でも東大に合格して、自分のことをバカにしてきた人達を見返してやって欲しいと思います。

セミファイナルだというのに内容は薄くない?

ミッチーが裏切りモノだったのも予定調和。
全く驚かない。
最後に江口のりこ理事長に寝返ったとしても驚かない。
スパイでもスパイのスパイでも・・どっちでも良い。
てか、水野、騙されすぎ。
ぶっちゃけ、学園売却なんて東大には関係ないし、邪魔しないで欲しい。
買収話があがると東大が霞んでしまう。
セミファイナルだというのに内容は薄くない?
こんなことを取り上げるなら加藤清史郎くんの家庭も取り上げろよ。

東大共通テストの結果、坊主2人組は合格ラインに届かないが、瀬戸も奇跡が起こらないと足切りに合う点数だった。藤井も思うような点数が取れず理系から文系に変更するように促されるがプライドが邪魔をする。しかし、プライドを捨て東大専科メンバーに頭を下げ文系科目を教えてほしいと頼む。メンバーは快諾をする。

東大専科メンバーが試験を行ってる裏で水野が阻止する糸口を見つけるが、影で売却を目指すメンバーに仲間だと思っていた弁護士仲間達がいることがわかる。
また、教頭の裏切りで見つけた糸口も対策を打たれてしまう。

全話展開が速すぎて最終回が来るのが速すぎるように感じる。まだまだ続いてほしい。
老若男女みんなに言えること、目標に向かって頑張る。自分の未来は自分で切り開く。

運命の共通テストに臨む専科生たちが自身が抱えた希望と不安に戸惑う姿と、そんな彼らに一見厳しいながらも真摯に向き合う桜木の暖かな姿勢、更に前理事長と桜木の教え子たちが絡んだ学園の売却計画の全貌が明らかになる様子が交錯する、ダイナミックでスリリングなストーリー展開が素晴らしかったと思います。

やはりミッチー(高原浩之)が裏切ったか

やはりミッチー(高原浩之)が裏切ったか。という感想が率直に出てきます。
高原は最初から裏切っており、世の中、金!学校なんて儲からない!統合型リゾート施設のほうが儲かる!と豪語して
結局は最後に江口のりこ理事長に寝返ったとしても、ある程度予想出来ておりました。
しかし、売却して統合型リゾート施設にするという所に目を向けると現実性が無い様な気がして少し残念でした。

東大専科生徒の大学共通テストと同時並行で進む学園買収の計画が面白かったです。今作は前作のドラゴン桜とは少し変わって日常劇場に相応しいドラマになっていると思いますが、それが顕著に出たのが第9話だったと思います。半沢直樹を見ていた人であれば、信じたかったであろう高原が裏切る描写も普通の学園ものだけでは味わえない良さがありました。

共通テストの取り組み方、結果がメインの話でしたが足切り、懐かしい響きの言葉に惹かれ食い入るように見ていてしまいました。今まで知らなかったのは東大はインターネットで毎日更新されその様子で足切り点を予想してどの学部を受験するか受験生が決定すると言ういわゆる駆け引きの世界も受験の世界にあるんだなぁと、まさに戦争、受験戦争だと思いました。受験と言うとあまり楽しい話ではありませんが1つの目的に向かって全力を尽くす、どんな分野でも忘れがちですがとても大事なことだなと思いましたし仮に結果が出なかったとしてもその時全力でやった事は後でまた良い糧となって次のステップに行けるそんなふうに思いました。

ハッピーエンドになってほしい

勉強方法だけでなく精神的サポートまで生徒たちに伝えるこのドラマは社会で生き抜くための方法も伝えてくれていると感じています。共通1次で結果を出せなかった、藤井くんが桜木先生の言葉「意地とプライドで受験すると落ちる、周りのことばかり気にして生きるのはやめろ、誰かのために認めてもらいたいためでじゃなくて自分のために東大を受けろ、文系でも東大は東大だ」で理系から文系に変更する決断をし、プライドの高い彼が最後に頭を下げてみんなにお願いする姿はとても感動しました。また、その時の桜木先生の言葉は私の心に響きました。私自身もプライドや承認欲求が強いためによく自分を見失うことが多かったです。自分の意思をもつ、心をコントロールすることの大切さを改めて感じました。学校内で起きている売却の件では及川の裏切り行為はとても腹が立ちます。自分も社会にでてこのような裏切り行為を受けたことが有るので、この部分を見るとつらくなります。正直、子供には裏切る人もいることを知ったことで人間不信にはなってほしくないです。最終回は学園売却賛成派から反対派の方にながれがかわり、ハッピーエンドになってほしいです。

毎回必ず観ています。今回はいよいよ共通テスト受験する内容でした。受験当日の心構えなど中学生の子供と一緒に観ましたが参考になることが多かったです。私も振り返りなどは直ぐにしなかったし、周りの会話が気になったこともありました。逆に浪人生などがわざと大きな声で休み時間に会話していたようにも思いました。また前理事長が進める土地売却プランですが副校長まで裏切り者だと分かり、最終回に向けて大ピンチになる展開となりました。東大合格はもちろんですが、学園存続に関しても桜木先生の手腕に期待しています。

9話は、東大受験の第一関門となる共通テストの実施により、生徒の間にもさまざまな変化が見られた。
残念なところは、学園の買収計画問題での大人たちのドロドロ劇にフォーカスされてしまっている部分だ。
真剣に勉強へと取り組む高校生たちの姿に焦点を当ててほしかった。
ドロドロ劇により社会に夢も希望も持てなくなっており、大人達が汚くみえてしまうため、不要だと感じた。
一方、瀬戸役の高橋海人 の演技は素晴らしかった。泣くシーンをこんなに自然体でできる俳優は珍しい。
高橋海人としてでなく、瀬戸輝として泣いてるように感じた。
自然体の演技は、それが自然に映る事がどれくらい難しい事か、色んな作品を観てて常々思うから、感動させられる。
波乱万丈の「ドラゴン桜2」も次週でいよいよ最終回。龍海学園は本当に買収されてしまうのか?東大受験の行方は?期待が高まる。

半沢直樹のような演出は好き

合格確立を高めるために、桜木先生が藤井君に対して東大の理系から文系へ志望学部を変更するようにアドバイスした部分は、一見冷酷には見えるが、藤井君の性格を考えると結果的に良いアドバイスであったと感じた。
なぜなら彼の場合、東大受験に失敗することで、それが立ち直れないほどの挫折となり、今後の人生も破綻しかねない危うさを抱えているからです。
このドラマは現実社会の厳しさや、理想と現実のはざまで、どう人生を歩んでいくべきかという教訓にもなります。

ストーリーやキャラクターなどは面白いけど、9話は特に話の展開が分かりやすかったです。
藤井だけ点数が上がらない事も容易に想像できたし、及川(役名忘れました)が裏切るだろうかとも推測できました。ストーリーは単純だけど、ゆりやんが出演していて面白ろ要素はあるし、半沢のような演出は好きです。

東大専科には魅力的な講師ばかりで、私は国語の授業が好きです。「古文は日本語」、また古文を勉強したくなりました。

共通テストの心得5ヶ条。私は大学を受験していませんが、受験には戦略が大切で、それを熟知している先生に巡り会えたことは、生徒にとっては幸運なことだと思いました。

生徒が自分に自信を持ち、不安になった時も自分で自分を立て直すことが出来るようになっているなど、成長が見られてうれしい。藤井も人のアドバイスを受け入れ、人を頼れるようになりました。これは、藤井にとっては今後の人生を大きく変える成長だと思います。

「人が最も苦しいのは、頑張っているのに結果が出ない時」「人生がどうなるかではなく、どうするか」。いい大人になった私ですが、このドラマにいつも勇気をもらっています。

今回、学園売却問題に絡む全体像が明らかになり、信じていた者からの裏切りもあり、日曜劇場らしくなってきました。今後の展開が楽しみです。

一緒に切磋琢磨する友達

高校生活のひとつの行事と言ってもいいくらいの受験で合格する為に努力する事で後々自分がどこかでつまづいた時、あの時あんなに頑張ったのにと自分に言い聞かせることが出来るなと思いました。そして、受験は生徒達だけじゃなく先生達も一緒になって合格を目指してくれているんだなと。最後まで信じてくれる先生、そして一緒に切磋琢磨する友達がいるお陰で受験勉強に火がつくんだなと思いました。

今まで何事にも悲観的だった東大専科のメンバーでしたが、模試で自分が思っている以上に点数が無かった際でも落ち込まずに、前向いて頑張ろうとしている部分がとても良かったです。
特に藤井君が馬鹿にされたように言われているシーンがあり、自分を振り返って起こることがなく自分の感情を抑えた所も良かったです。

>>ドラゴン桜2最終回の結末をみんなで考察してみた!

ドラゴン桜2の9話を視聴して感想やコメントあれば是非お願いします!!

ABOUT ME
ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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