ドラゴン桜2

ドラゴン桜2最終回10話みんなの感想!半沢直樹的どんでん返し

ドラゴン桜2みんなの感想

ドラゴン桜2最終回10話あらすじ

2次試験が迫る中、桜木(阿部寛)はますます厳しい状況に追い込まれていた。学園買収には教頭の高原(及川光博)が関わり、坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)も加担していた。

水野(長澤まさみ)は心を痛め、久美子(江口のりこ)は「生徒たちのために奇跡を起こして」と桜木に頼む。共通テストで思うような点数が取れなかった藤井(鈴鹿央士)は、ある決意を桜木に伝える。

専科から離脱した瀬戸(髙橋海人)は、果たして…。2次試験に向けてラストスパートに突入する東大専科。生徒たちは、最後の追い込みで東大の過去問を必死にやり遂げる。

そんな生徒たちに桜木が用意した大逆転の秘策とは?果たして、結果は?そして、龍海学園の行く末は…?

ドラゴン桜2最終回10話みんなの感想!ネタバレあり

率直に面白かったと感じる。

全員合格にはならなかったけど、それぞれの生徒のこれまでの思いが報われる内容になっていた。学園売却についてはどんでん返しがあり、よい意味で予想外の展開となり、最後まで目が離せない内容だった。シーズン1の生徒も全員見れてよかった

合格の人数は予想できていたような感じでした。

やっぱり5人だと。でも最後の人格の変化を思ったときに「藤井」は合格にしてほしかったような気持ちが強い。一番人格が変わったのではないだろうか。学園の結末も見えていた。もっと奇抜な結末かと思ったが、意外にありきたりの終焉だったと思う。でも、最後の「桜木」からのみんなへのメッセージは心に残る良いメッセージだと感じた。そういう言葉を言えるような人になってみたいと、また(今回も)感じられた。

自分のことのようにドキドキ

最終話はなんと言っても藤井くんがよかった!

ケンタを助けずに東大を合格していても、きっとそれは一生悔いが残るものだっただろう。
自分が怪我をして落ちても悔いがないほうを選べる様になった藤井くん。先生も仲間の大切さを何度も言っていたし、勝負には負けたが大切なものをてに入れた藤井くん、本当に後味の良いドラマだった!

「ドラゴン桜2」最終話を観て、とても感動しました。合格発表を1人ずつ見に行くシーンでは、自分のことのようにドキドキし、番号が見つかった時は、とても嬉しくなりました。合格出来なかった、藤井くんと早瀬さんも、前に向かって進む道が出来ていて、みんなで一緒に東大専科で頑張ってきた絆は、ほんとにすごいなと感じました。学園も存続することが出来て、安心しました。最後の卒業式では、桜木先生から生徒たち一人一人に送った言葉が、すごく心に響き感動しました。自分も頑張っていこうと言う気持ちになりました。

ドラゴン桜1を観ていた世代なので!今回も同じような感じなのかなと思っていたら、やはり世間でも賛否両論ありましたがまたテイストの違うストーリーとして楽しむことができました。ただの受験物語ではなく、学校の存続問題という、最近のトレンドっぽい展開の!全然違う軸のストーリーも楽しめるというのが良かったです。また全員一発合格してしまう結末ではないというのが今回も残されていたのが良かったです。

水野先生との再会シーンには胸が熱くなりました

ストーリーや結末はなんとなく想像していた通りでした。他の回よりも展開が早くもうちょっと内容を入れて欲しかった。結果発表の時は自分の事のように興奮してドキドキした。藤井は初めは性格悪かったけど最終的にケンタを助けたり自分で行きたい道も決めてめっちゃやい奴なので受からせて欲しかった。

最終話だけあって中身が濃い展開で、見終わった後は痛快な気分になりました。合格した人がいる一方で不合格になってしまった人もいるので全てがハッピーエンドだったわけではありませんが、それでも再受験を決意してくれましたし、IRリゾートに関する学園売却の話もなんとか無事に切り抜けることが出来たのでホッとしています。そしてシーズン1のときの桜木先生の教え子達が助っ人として登場したことも良かったです。チョイ役ではありましたけれど桜木先生そして水野先生との再会シーンには胸が熱くなりました。久しぶりに面白いドラマに出会えたので大満足です。

2次試験合格のために、東大専科の生徒たちが、最後の追い込みをするシーンでは、自分自身における大学受験の頃の過去を想い出して、思わず生徒たちを応援してくなってしまいました。難関校突破のためなら、他人の数倍もの勉強量をこなす意気込みを感じられ、初々しさすら覚えて、嬉しかったです。

半沢直樹的どんでん返しに驚き

とにかく大満足な展開でした。一番感動したところは藤井の成長です。一度は文転したのに自分のやりたいことのために難しい道を選択したこと、いじめられていた健太を守ったことは素晴らしかったです。無事に学園も残ったので、小橋と岩井と一緒にまた東大を目指すところが見たくなりました。1期メンバーも集結し、完成度の高さを感じました。

山P、声だけでしたか‥‥。ガッキーはモブキャラだったのに大物になっちゃいましたね。ツッコミどころはちょいちょいあるけれど、勧善懲悪って感じの分かりやすいドラマでした。見終わった後も清々しい。もちろん、現実とは違うエンターテインメントだけど、これを見て勉強する気になる学生が増えればよいことだと思う。

学園売却と東大合格者を何名出せるか?を軸に、単純に喜べない状況が重なり、ハラハラしっぱなしでした。昔のドラゴン桜をみてた勢にはたまらない、懐かしくも豪華な面々の登場もうれしかった。(特にラスト付近のガッキー!)1話で不安に思ってた伏線もしっかり回収されていて、半沢直樹的どんでん返しに驚きつつも、すっきりとまとまって良かったです。でもできれば、その後の浪人組の道のりもみたいですね。

5人東大合格できたのは良かったと思います

毎週の楽しみがなくなっちゃって本当に残念!これから何を楽しみに日々を過ごせばいいの?
平手友梨奈ちゃんのファンで見始めたけれども、出てくる演者さんみんな上手で毎週引き込まれました。
最終回で誰が受かって誰が落ちてしまうのかを予想していたけれども、藤井くん以外は外れてました。
大どんでん返しもあり驚きましたが、なぜ桜木先生が卒業してしまうのか気になって今日は眠れません!

主演、King & Princeの高橋海斗の演技力が低すぎる。この一言に尽きます。反対に、細田佳央太の演技力が目立った作品に感じました。また、前作で出演していた山下智久さん、新垣結衣さんの出演が噂されていましたが、山下智久さんに関しては声のみの出演で、少しがっかりでした。ストーリー性、役者の演技力共に今季放送ドラマでワーストだと思いました。

全員とはいきませんでしたが、5人東大合格できたのは良かったと思います。今まで、周りに目を配るような人ではなかった藤井君が試験会場で健太君にいじわるをしてきた2人の学生を追い払う行動をしたことにとてもが感動しました。試験前日に桜木先生から試験日は「自分のことだけ考えろ」という忠告があったにもかかわらず健太君がを助けた藤井君は今までのいじわるな人ではなく心の優しく成長した人になったと感じました。受験というと勉強の方法を中心的に考えて教えていくが、このドラマでは、勉強法だけでなく心の成長やコントロールも教育しています。他にも親の教育の仕方なども指導してくださり、自分の子の教育を考えさせられます。「自分の人生は自分で決めろ」という最後の桜木先生の言葉に、つい口を出してしまう私はよくないと反省してしまいました。子供だけでなく親の立場から見ても、桜木先生の毎回の言葉は、こころに響き、自分の行動を気がつかせてくれ、勉強になりました。学園の売却に関しては、なしになったのでよかったと思います。人を動かすには、やはり人柄が大切であるということも知りました。再放送があればみたいです。

早瀬菜緒が落ちたのが意外でした。

早瀬菜緒が落ちたのが意外でした。

早瀬菜緒が落ちて瀬戸輝が受かるとは・・・。
今思えば「東大に行き借金からの解放されたい」という明確な目的があった瀬戸輝と
明確な東大に行く目的がなかった早瀬奈緒の差が結果として現れたのでしょう。

早瀬奈緒と同じく落ちてしまった藤井遼も
試験の直前まで「東大に行く明確な目的がなかった」という点で
他の合格者たちと比べて差があり、それが結果に現れたのではないかと思います。

最後は思ったよりも良かったと思うやっぱり阿部寛さいこうですね。役がびたハマりですね、1よりも、個人的にはよかったとおもいます。漫画よりもドラマのほうがかなり良かったです。、、、、、、、、是非ぞくへんもきたいします。本当によかったと思います。

来年中学受験を控える息子と観ていました。今まで勉強にやる気も自身もなかった子、学力はあっても受験に対して何らかの問題を抱える子、さまざまな境遇にあっても桜田先生と水野先生の熱意と信念のもとにそれぞれのゴールを見つけ、達成した姿に感動しました。ひとりずつ自分の受験票を握りしめて掲示板に立ち受験番号を見つけ、涙を浮かべる彼らの姿に思わず私も涙が出ました。受験というと一人で戦うイメージが強いですが、仲間と共に協力することで自らの壁を乗り越える力が出るのだということを教えられました。そして受験という戦いをともに戦い抜いた仲間との絆、先生との信頼関係は時間が経とうとも失われることなく、むしろ未来の自分たちの困難をも救う糧となることを桜木先生の元教え子、坂本と米山が証明してくれたラストは鳥肌が立ちました。久しぶりに観ていて熱くなるドラマでした。

合否判定のシーンはいつ見ても緊張感があり

ドラマ「ドラゴン桜2」を全て見終えた感想ですが、まず素直に「ドラゴン桜1」のほうがよかったかなと思いました。
「ドラゴン桜2」ももちろん面白かったのですが、やはり比較してしまいます。
「ドラゴン桜1」の時の教え子たちが登場してきた時が私的に盛り上がりポイントでした。
もう一度見るかといわれると微妙です。

最終話、ドラゴン桜1を見ていた私にとってとても熱い回だった。まず、合否判定の前のシーン、ドラゴン桜1で生徒役だった俳優たちがずらりと並んでやってきたところは鳥肌ものだった。
また合否判定のシーンはいつ見ても緊張感があり、一緒のアングルで受験番号を探し、見つけ、5人の合格を確認した。だいたい誰が合格し誰が落ちるかは予想通りの結果だったが、東大に落ちたものの青山学院大学経済学部に合格した生徒のシーンは予想できなかった。
学園売却論争のシーンでもまた敵だと思っていた桜木弁護士の元生徒2人が実は味方だったというオチは斬新な結末だと思った。

今回のドラゴン桜は東大合格だけの目標だけでなく、学園売買からの再生もストーリー上含まれていました。それと、過去の教え子との関わりも入っていました。過去に全力で向き合ってきた教え子達が時を経てピンチになったときに人知れず助け応援してくれている。恩返しというのが何回かでてきました。同じ戦場を戦う仲間との縁に対しても強く言っているようにみえます。大切なことは自分自身の未来は自分できめることと、自分を信じること。大切な人と向き合うことを教えてくれているように思いました。

ABOUT ME
ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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