ひきこもり先生

ひきこもり先生の2話みんなの感想!不登校少年に寄り添う上嶋に感動!

ひきこもり先生

ひきこもり先生の2話が公開されました。

面白いドラマというよりも引きこもり、不登校の生徒など色々と考えさせられますね!

みんなからも感想や口コミ、コメントをいただいております。

ネタバレもありますのでご注意ください。

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ひきこもり先生2話のあらすじ

上嶋陽平(佐藤二朗)が中学校に通い始めた初日、不登校生徒の坂本征二がおにぎりを万引きしたという連絡が学校に入る。征二は無職の父・征一(村上淳)と二人暮らしで、深刻な貧困状態にあった。スクールソーシャルワーカーの藍子(鈴木保奈美)は生活保護の申請を勧めるが、征一は頑として受け付けず、別居中の母・ユキ(内山理名)も家に戻るそぶりはない。陽平は、希望を失いかけている征二を連れて、ユキの職場を訪ねていく。

ひきこもり先生2話みんなの感想

不登校生徒・坂本征二に寄り添う

この第2話では、逡巡の果てにやっとのことでSTEPルームの教壇に立った上嶋が、厳しい家庭環境に置かれ非行を繰り返す不登校生徒・坂本征二に寄り添い、希望を与える様子が、そうした実情に対して全く力を持たない現代日本の教育制度の限界と併せて綴られましたが、全く働かず養育を放棄した父親と家を出て風俗で生計を立てる母親という厳しい家庭環境の中でも両親への思いを捨てない征二のピュアな思いと、そんな彼の心情を自らが抱えた過去の悲しい経験から汲み取り、ぎこちない形ながらも向き合い続ける上嶋の不器用な優しさが、ユーモラスな演出を適宜交えながら丁寧に描き出されており、そのハートウォーミングなテイストに視聴していて大きな感銘を受けました。個性的なヒューマンストーリーとして大変魅力的な作品に仕上がっていたと思います。上嶋に扮した主演の佐藤二朗が見せた暖かさに溢れた人間臭い演技がそうしたドラマ空間の中で光っていて、強く印象に残りました。

人に寄り添うというのが、こんなにも難しくて、こんなにも簡単なことなんだと考えさせられました。
征二の家庭環境を知った藍子たちは、なんとかその貧困から脱出させたいとあれこれアドバイスをしてくれました。でも、それではダメなのだということも実感できる内容でした。
上嶋の、子供を手放したらダメだという訴えに、上嶋の後悔がわかりました。大切なものというのは、手放して初めてわかるものなんですよね。
上嶋が征二に走ろうと言った時に、言葉ではない寄り添い方もあるのだということがわかりました。押し付けがましくない上嶋の優しさが、ズッシリと胸にくるドラマです。

「ひきこもり先生」2話から見ました。1話は見逃してしまいましたが、2話大変面白いと思いました。今後も続けて見ようと思っています。ひきこもり先生は非常勤の先生になったのですね。学校に出てこない子供を何とか学校に来させようとして女の先生が奮闘しますが、家庭の事情も複雑で何ともなりません。しかし、ひきこもり先生は女先生のすることをよく観察して、その子供が学校に来れる様に考え一つ一つ行動に移して行きます。その子供と父親に弁当を差し入れしたり、子供の好きな走りを一緒にしたり色々努力します。母親にも会い、子供の為に家庭に戻る様にお願いします。やはり、先生自身がひきこもり経験などを持っており、その経験も子供、親の気持ちを理解するのに役立っているのだと思いました。ひきこもりの子供を学校に来させる方法として、まず子供の好きなことを知り、それに取り組むことも大事だと知りました。勉強になります。現代では、よくある引きこもり、登校拒否の状態をよくあらわした良いドラマだと思いました。今後、ひきこもり先生がどう活躍されるのか楽しみです。

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再生の一歩が踏み出せた

自らもひきこもり経験があり、それによって家族を失った上嶋の言葉によって、同じくひきこもりの状態になっていた学校の生徒の父親の再生の一歩が踏み出せたと感じました。
つまり、教育を職業として営む教師の言葉も適格だが、それはどこか機械的で響かないが、上嶋の言葉や説得は、仕事抜きの行為であり、生徒の父親や生徒自身の行動変容を促す力があったのだと感じました。
今後、上嶋自身の再生がどのような形で成されているか楽しみです。

おにぎりを万引きするくらいに逼迫した貧困家庭って実際にあるのだろうか?とつらい気持ちになった。スクールソーシャルワーカーという職業があることも初めて知った。ソーシャルワーカーは専門家としては頼もしいしありがたいけど、生活保護を受けて金銭的にフォローできればそれで解決というわけじゃないんだよなーとも感じた。でも親には、子どものためにプライドは捨ててほしい。夫婦別居でそのとばっちりを多感な中学生が食らうというのは不憫すぎて、本当に何とかしてあげたい。

不登校の子ども達が抱える複雑な問題について深く考えさせられた回だと思います。幸せな家庭で育った少年が、親の失業などによって生活環境が大きく変わってしまい、心に大きなダメージを与えるということをもっと知らなければいけないと思いました。今回、特に印象に残ったのが、少年が万引きをした本当の理由です。万引きしたおにぎりが、父親と自分の好きな具であることが分かった瞬間がすごく印象的でした。あとは、少年が久しぶりに陸上のユニフォームを着て、マラソンをするシーンもグッときました。

面白いというよりも感動

このドラマは、引きこもりだった先生と引きこもりの生徒がお互いに共感しあうことで信頼が芽生え、他人とのコミュニケーションが好転していくことを描いていて、すごく面白いし、心に響くなと感じています。

今回は、磯崎さんが知識や経験を活かして、システマチックにアドバイスをしても、ちっとも相手に響かず、拒否されてしまいました。

一方、上嶋さんが自分の境遇と重ね合わせ、元に戻らないとだめだと訴えたところ、相手の心に響き、一歩動き出す手助けになりました。

スマートじゃなくてもいい。心に訴えかける言葉が、相手を動かす上ですごく大事なんだと思わせてもらったドラマでした。

佐藤二郎が出ているから面白い作品なのかなと思って見始めた。実際見てみると、面白いというよりは感動させられる作品だった。第1話も感動したが、第2話もすごかった。陽平が家族に全力で訴えかけるシーン、これが特に印象的だった。自分も過去に子どもを捨ててしまった経験があるからこそ出せる説得力。陽平の設定を生かした素晴らしいシーンだと思う。佐藤二郎はコメディ的なイメージがあったが、泥臭くも心に訴えかけてくる演技もできるのだと認識した回だった。

ドラマの中で、スクールソーシャルワーカーさんが「父親ならしっかりしてください」、「母親ならしっかりしてください」と何度も言っているのを見て、少しモヤモヤした気持ちになりました。「親はこうあるべき」というのを押し付けているように感じて、今の時代と合っていないような気がしました。そのような古い価値観や考えを押し付けるから、親は子育てがし辛いと感じるのではないかと思います。スクールソーシャルワーカーさんの考えは、時代とズレているということを伝える場面があればもっと良かったと思います。

なぜおにぎりを4つ万引きしたのか?

引きこもり先生が、スクールソーシャルワーカーさんに「大人なんだからしっかりしてください」と叱られている場面が、とても印象に残りました。引きこもり先生は、不登校の少年と校庭でじっくり話をしていて、本来教室に戻らなければならない時間に遅れてしまったようでした。確かに、時間を守ることは人間としてとても大切です。ですが、「大人なんだから」という言い方に、私は違和感を感じました。私も、以前勤務していた会社で「社会人なんだから」、「正社員なんだから」と何度も言われ、すごく嫌な気持ちになったことをドラマを見て思い出しました。

初めてこのドラマを見ました。2話で、不登校の少年がとても家族思いであるということに心打たれました。不登校になってしまった少年は、もともと陸上部で活躍するどこにでもいる普通の少年でした。ですが、親の失業や病気が原因で、陸上部を辞めてしまい、心を閉ざし不登校になってしまうというストーリに、とても切なさを感じました。仲の良い3人家族で、楽しく生活していた頃の回想シーンを見るたびに、胸が締め付けられるようでした。それでも、少年は親を心から大切に思っていることに、胸が苦しくなる思いでした。

不登校の少年が店でおにぎりを4つ万引きした理由が分かった瞬間がとても心に残りました。少年は警察で事情聴取を受けていて、引きこもり先生やスクールソーシャルワーカーさん達が親の代わりに付き添っていました。すると、引きこもり先生が机の上に並べられた4つの万引きしたおにぎりを見て、「シャケ、梅・・・」と呟いていました。なぜ呟いたかこの時は分かりませんでしたが、後にその4つは少年と父親が好きなおにぎりの具であることが分かり、父親想いの少年の姿にとても心温まりました。

色々と考えさせられる

初めてこのドラマを見て、色々と考えさせられました。家庭環境が崩壊したことにより、家がゴミ屋敷となり、食べ物も満足に食べることができない不登校の少年を見て、きっと同じような状況の子供達は、実際にたくさんいるんだろうなと思いました。日本の貧困などの社会問題を考えるきっかけを与えてくれる良いドラマだと思います。また、今回は不登校の少年の家族を思いやる気持ちがとても多く描かれていて、心打たれました。来週もこのドラマを見たいです。

今回も皆、悩みを抱えていました。不登校児の坂本征二は空腹のあまり万引きを犯してしまいます。その両親は別れていないものの、征二と暮らす父親は怪我のために仕事ができず引きこもり状態、母親も生活するために怪しい店で働いています。スクールソーシャルワーカーの藍子も、愛情を注がない親への怒りとともに、子供がいない自分の身を嘆きます。そして、引きこもりの先輩である上嶋陽平が動くのですが、口下手でありながらも熱意で征二の両親の心を動かしていきます。さて、感想ですが、やはり佐藤二朗の演技が光りますね。鈴木保奈美も佐久間由衣も素敵です。展開がうまく行き過ぎの感もありますが、仕方ない気もします。しかし、今回のランニングの演出が今ひとつだったと思います。陽平と征二との距離の表現です。引き離れて当然なのにやたら近かったりして違和感を感じました。

 元引きこもりで、今は焼き鳥屋の店主の陽平(佐藤二朗)が、不登校生徒を支援する「S T E Pルーム」の非常勤講師となり、不登校の生徒達と様々な問題に直面するドラマ。
 第二回は、万引きをした不登校生征二を、陽平達が実家に送るとそこには、ゴミに埋もれうつ病で仕事に戻れない父親が一人がいた、母親は出て行ったまま…
 スクールソーシャルワーカー藍子は父親に、離婚して生活保護の申請をするか、働くかどちらかだと詰め寄るが…
 不登校・貧困・父親のうつ病による家庭不和、征二の両親にこうするべき!と正義感たっぷりで説得していた藍子をウザいと感じながら、実際自分も他人に厳しくなっているかも、と感じました。
ただ、何かすっきりしない。走ってすぐに前向きになる征二、(夜のお店)で息子から「思い出の花」をもらい、愛情を思い出し涙…の後に「ご指名です」に対して笑顔で向かっていく母親、うつ病の父親もあっという間に仕事復帰…それぞれ涙を誘いますが、話が繋がらず、まとまりのない感じだと思いました。
 あと藍子役の鈴木保奈美さんのぶりっ子ぶりは…全盛期を知る者としては複雑でした。

一人に寄り添った先生がいたら

佐藤二朗さん演じる陽平の、見た目から得られる人柄がそのまま滲み出るようなエピソードで、ほんわかした気分になれました。
特にグッときたのは、征二と父親に焼き鳥弁当を作ってあげたシーン。
決して綺麗とは言えない、味のあるお店の厨房で、見た目も品祖なお弁当をつくる陽平。
でも、そのお弁当には大きな愛情を感じました。
その気持は、征二はもちろん父親にも伝わった。
ハッピーなラストにホロッとしました。
良い味出しているのは、陽平の活躍を予見していたような榊校長の反応。
高橋克典さん、上手いです。

ひきこもり先生のように、一人ひとりの状況によって寄りそって一緒に動いたり、話を聞いてくたり、泣いたりする先生が、学校にたくさんいれば今の学校も変わるかもしれないと思いました。子どもの数に対して先生の数が足りません。何千人もの先生が精神的な病で休職されている状況は考えさせられます。不登校になっている子どもを取り巻く状況は、ドラマのように複雑な要因が影響していると思います。少しでも変わるためには先生の数を増やしたり、負担を少なくしてほしいと思います。そういう思いを感じながら見ていました。2話の最後は、子どもとひきこもり先生の2人が、感情を出しながら抱き合って号泣するシーンには見る側も泣かされました。1話も同様だったので、毎回、このパターンなのだろうかと思ってしまいましたが嫌いではないです。それまでに至る物語にいろいろなことを感じさせたり、思わされたりします。ちょっと上から目線で声をかける鈴木保奈美さん演じるスクールソーシャルワーカーの素性が少し垣間見えたりするなど、これからの物語が楽しみにです。

自身も色んな事情が重なり、40になる11年無職人間です。情けないですね。その一歩が踏み出せずにいます。早く気付いて、職に就いとけば良かったなと悔いと反省をしています。長期ブランクありなので、職に就くのが、無理ではないかと思います。でも、長期ブランクありでも一歩を踏み出せば、何とかやり直せるんだと思いました。stepクラスの生徒もそれぞれ、心に傷を負いながらも生きようとしてる姿に心が打たれましたし、1番は佐藤二朗さんが演じる先生に共鳴し、心が打たれました。

日本の不登校の問題について深く考えさせられる

引きこもっている生徒が良い方向に変容していくこの第2話は,見応えがありました。ひきこもり先生が大きな失敗をすることなく,あまりにもうまく生徒と関わりをもてていくことにドラマ感を覚えてしまいますが,少しでも学校に行けてよかったと単純に思いました。特に,どんなにまずい焼き鳥であっても,あの子や父親にとっては美味しいだろうな,ちょっと食べてみたいなとも思いました。そして,スクールソーシャルワーカーの生ビールも美味しそうでした。ひきこもり先生だからこそ,難しい心の生徒に寄り添える,そんなお話をこれからも期待しながら,第3話を楽しみに待っているところです。

初めてこのドラマを見ましたが、日本の不登校の問題について深く考えさせられるドラマだなと思いました。さすがNHK、社会問題を意識しているんだなと感じました。特に、スクールソーシャルワーカーさんの「不登校の生徒は、複雑な問題を抱えています」というセリフを聞いて、不登校の問題は思っているより難しいんだなと思いました。不登校問題に関心を持ったので、来週も見たいなと思います。このドラマが不登校の問題を少しでも解決に繋がってほしいです。

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ABOUT ME
ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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