ひきこもり先生

ひきこもり先生3話みんなの感想!いじめとスクールカースト

ひきこもり先生

ひきこもり先生3話が公開されました。

今回はいじめとスクールカーストそして見て見ぬふりする先生たち。

本当に色々と考えさせられますね。

ひきもり先生のあらすじやみんなの感想を公開します。

ネタバレもありますので、注意して読み進めてくださいね。

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ひきこもり先生3話あらすじ

元ひきこもりの陽平(佐藤二朗)が中学校の不登校クラスの先生になったことが話題になり新聞でも紹介される。まだ学校に慣れない陽平は、ひきこもり仲間の依田(玉置玲央)に叱咤(しった)激励される日々。そんな中学校の花壇が何者かに荒らされる。それは生き物係の和斗をいじめているグループの仕業だった。陽平は和斗を守ろうと不登校クラスに誘うが和斗はかつて同じクラスだった奈々と目が合った途端、教室を飛び出してしまう

ひきこもり先生3話みんなの感想!ネタバレあり

執拗にいじめを受ける和斗とその背後にあるスクールカーストの実態を知り、更にそんな現状を知りながらもを見て見ぬふりをする校長を含めた教員たちの姿を確認して「苦しかったら学校なんて来なくていい!」と叫ぶ上嶋のピュアな姿に胸を打つものがあり、大きな感銘を受けました。公立中学の裏面を描く社会派ドラマとしても、心に傷を持つ人々を描く群像劇としても楽しめる大変上質な作品だと思います。

イジメというのは、まるで出口のない迷路のように思えました。奈々をイジメていた和斗は許せない。でも、そんな和斗もイジメられていて、更に和斗をイジメていた生徒も。と、一体誰がイジメを始めたのだろうと、ドラマを見ていて苦しくなりました。
陽平が、和斗に辛かったら学校にこなくたっていいという言葉は、大きな励みになるだろうと思います。
逃げないことは素晴らしいけれど、逃げることも時には必要なのだと彼らに言いたいです。

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不登校はいじめも大きく関係している

不登校は家庭環境もあると思いますが、いじめも大きく関係していると思います。校長に「いじめだと思う」と言ったのですが、無視されてしまいました。校長は問題がないことにしたいだけで、問題を根本的に解決しようとしません。それでは不登校のクラスの生徒が増えるだけです。陽平は、できることをやろうとしている。こんなに遅くても、追いつくまで生徒たちを追いかけている。このようにスクールカーストがあるのか?カースト上位・最上位にいる人たちにわかってほしいと思います。

今回も最後は、ひきこもり先生と生徒が抱き合いながら号泣するのかと思いましたが、次回に続くような展開となっていました。いじめは学校にない、人間関係のトラブルだと言う校長と、これはいじめだというひきこもり先生という捉え方の対立がありました。誰のための学校なのかと思わされました。いじめる生徒さんはいじめられる生徒さんに変わる可能性がある、それに他の生徒さんも不安に感じているという説明をスクールソーシャルワーカーさんが話していましたが、そのような学校だったら落ち着いて学校生活を送れない、学校に行きたくなくなるのも当然だと思いました。いじめられているところを見かけたひきこもり先生が、「苦しかったら学校に来なくていいんだ!」と、いじめられている生徒さんやその周りでみていた生徒さんに何度も伝えていたところが印象的でした。

先生自身が引きこもりの経験があり、引きこもりの生徒の心のケアをするドラマですが、私自身、引きこもりの経験はありませんが、子を持つ親として考えさせられるドラマです。今はこのドラマにように複雑かつストレスの時代でこのような事例は日常です。一つ一つの完全解決も重要ですが、やめる選択(ドラマでは学校なんか来なくてもいい) がより重要であると感じました。子を持つ親は見るべきです。

不登校になる子供は人に話せない何かがある

不登校になる子供は、人に話せない何かがあって、そこに意識が集中してしまうことでほかのことができなくなるんだなと思いました。そして、それを分かり合える人ができると、話せなかった話をすることができて、気持ちが楽になるから笑顔も増えて普通の生活に戻れるんだと感じました。特に屋上で輪になっておにぎりを食べている時の子供たちの笑顔はすばらしく、それが深野先生の心に響き、生徒の前にもかかわらず涙が止まらなくなった場面には感動しました。

鈴木梨央ちゃんの顔が丸々となっている事がどうしても気になって話に集中できないことがあります(笑)現実がこんな感じなのか知らないけれど、こんな中学校もあるんだろうなぁと。最後の握手をさせられるシーンでもどかしさを感じながらも出ていくのは、今後何かをやってくれるんだろうなぁと期待させられます。だって、結局ドラマなんだから。色々な伏線を残して続きが気になる上手な終わり方でした。

今回は、学校での「いじめ」の実態に迫る様な内容でした。クラスの生徒には、階級があり上の階級の人が下の階級の人に命令し、嫌なことをさせるという場面もありました。かばんの内の物をぶちまけるなど。また、上の階級の人が下の階級に落ちるのは簡単という話もありました。「いじめ」とは、陰湿なものだと思いました。先生にもばれない様にするのですね。辛い話ですが、現実にそういうこともあると思いました。先生にしても上の階級の人をうまく使い、クラスの皆をまとめる様な話もありました。本当にそれで良いのかと思いました。ひきこもり先生は、そのクラスに炊飯器、お米を持ち込み、そこでご飯を炊いて、皆でおにぎりを作りました。学校の屋上で皆一緒に食べましたが、それぞれ問題のある生徒達の顔にも笑顔が戻り大変良い雰囲気になりました。どうすることが「いじめ」を防止するのに良いのか、大変考えさせられる内容でした。次回もまた続きを見たいと思いました。

高橋克典の校長先生がひどい

いじめはなくなってほしいけど、なくならないですね、苛虐の連鎖。中学時代にいじめを受けた経験があったので、未だにその傷が残っていて“死にたい”、“生きてるだけで苦痛”を感じたりします。ただ、心の底から信じられる人が側にいてくれると嬉しいですね。

奥山と山田のどちらが首謀者なのかはっきりわからなかったが、高橋克典の校長先生がひどい。先生間のいじめ、生徒間のいじめなど、いじめられる側が対策するのではなく、いじめる側を対策しなくては解決しないようにも思うが、人間が動物である以上、大なり小なりいじめはなくならないような気になった。なお、ひきこもり先生は、ひきこもりにもどってしまうのではないかと思ってしまった。

学校を舞台に繰り広げられるドラマは重苦しいものばかりで楽しいことを描く場面が少ない事が多くこのドラマも同じでイジメが最大のテーマだと感じで冷めた感じで見ていました、でもその中で炊飯器を学校に持ち込んだり一生懸命に向き合う先生の姿、学校を休む事もできない生徒、そんな生徒に学校に来なくいいと発言する勇気その中で無理やりイジメをないことにする大人そんなだからずるく立ち回り先生や親にいい顔をするずる賢い子供がうまれていくのかな~と感じ大人が変わらなければイジメも不登校もなくならないと考えさせられるドラマだと感じています何か良い方向が見えてくるのでしょうか楽しみに見ます

これではイジメがなくなるわけがありません

実際学校側ってこうなんだろうな。とリアルに感じられ切なかったです。
いじめ問題が明るみに出たとき、多くの場合、学校や教育委員会はイジメの事実を否定します。
これではイジメがなくなるわけがありません。
いじめっ子がいじめられっ子になったり、スクールカーストがあったりすることだって、何年も前から問題にされているけど相変わらず続いている。
学校の対応で最も驚いたのは,イジメの当事者同士を前に立たせ握手で和解させたことです。
こんな事では解決どころかますますエスカレートするのは必至。
このシーンで、いじめられた生徒が陽平に助けを求めるような視線を投げかけたのに、陽平は目を伏せて教室を後にしたのには驚きました。
あなたが動かなきゃ誰も動かないでしょう。
陽平のこの行動は、とても残念でした。

高橋克典さん演じる榊校長って、良い人なのかと思っていたら、そうでもない様子。
陽平を採用したのも、自分の出世に利用しようと目論んでいるからだったとは。
膳役も悪役も熟す人だから、気がつきませんでした。
今回は、悪か。
キレものだけに、厄介な存在になりそう。
となると、今後、陽平とバトルになるシーンがでてくるのでは?
陽平は、対抗できるのでしょうか?
その時が楽しみです。

やはりいじめ問題は苦しい。陽平の「いじめをなくすことはできないのでしょうか」というセリフが特にきつい。いじめをなくす方法なんてないに等しい。だけど、立ち向かう必要がある。重いストーリーで見ていて少しつらくなる。

いじめのあるクラスの担任が酷い

ドラマの学校の校長やいじめのあるクラスの担任が酷いと思いました。一話と二話は不登校の生徒が主人公でしたが今回は、家にも教室にも居場所のない不登校にもなれないいじめられっ子の少年の話で、いじめのある現実をひきこもり先生が訴えても聴き入れてもらえずもみ消している光景が本当の中学である事だったら恐ろしい事だと思いました。ラストに少年の大事にしている花壇を荒らされ、少年の私物をいじめっこ達が花壇にばら撒いていて少年は茫然としている中、ひきこもり先生が「苦しかったら学校に来なくていい」とつぶやきながら拾う姿に心を打たれました。不登校の子供が過ごせる教室の生徒達が一緒に拾う姿にまたさらに感動しました。いじめっこグループの1人が本当は辛そうだったり、親との葛藤だったり、中学生の赤裸々な気持ちが表現されそれを守る大人、いじめを隠そうとする大人、いろいろで考えさせられる良いドラマです。

ひきこもり先生は,まさに子供たちと同じ立場や感情で学校に向き合っていると強く感じることのできる第3話でした。最終あたりで,壊された花壇での繰り返される「学校なんか行かなくても良いんだ」という言葉,そしてその姿にステップアップクラスの子たちが涙を流すシーンは,ものすごく共感できました。堀田さんをいじめた男子生徒が謝るシーンも,とっても良かったです。全体的にこのドラマの作り方には,弱い者を守る心の温かみを十分感じとることができる素晴らしい作品だと思います。

びしょ濡れになった和斗が、STEPルームで奈々と目が合った瞬間逃げ出したあと、陽平の「居場所がないんじゃないかな」というセリフで自分の状況と重ね合わせて和斗を受け入れたのは凄いなと思いました。自分をいじめていた相手を許すのは簡単なことではないと思います。校長と陽平の「いじめゼロ」の意味の違いのバトルの行方も気になります。校長がする上辺だけで隠ぺいしてのゼロではなく、陽平が望む本当の意味のいじめゼロになってほしいです。

ひきこもり先生自身の「養育放棄」という虐待体験を土台にしているので、虐待の親も、いじめの生徒も、裁かれない。一緒に傷んでいる。そこがまず響く。上目線でないところがいい。
次に、第1話では、ひきこもり先生が、少女に「生きよう、生きよう、生きよう!」という言葉を投げ続けた。第3話では「苦しければ学校になんか来なくていいんだ」と、言い続けた。
弱い人を助けようとするとき、同じ言葉、しかも単純な言葉を、これでもかこれでもかと言い続けることの大切さ、説得力の高さに打たれた。この次はどのような言葉で苦しんでいる人に迫るのだろうかと、期待がわく。
一方で、出世を狙う校長や担任の先生の姿が描かれる。いじめを隠蔽する体質が垣間見える。追及がまだ弱いと感じるが、学校の闇の部分が、ひきこもり先生の光によってあらわにされていくことを期待する。
生徒たちの演技も主人公方の演技も迫真的で、金八先生をちょっと思い出す。
熱く鋭く、けれどユーモアたっぷりに、この後も物語が展開していくことを楽しみにしている。

一話から見てますが、主人公(あだ名:やきとり)の物事に対し素直な反応と
生徒たちとの壁のないやり取りが何とも言えず感動しました。
世の中の「上手に生きる」「周りを意識して生きる」、
素直であればある程、生きにくい世の中に、
素直に生きれば良いと心と行動で接する主人公の姿にとても共感しました。

引きこもり先生を見てすごく感動した。自身も元引きこもりだった焼き鳥屋を営む店主が学校の先生になって、引きこもっていたが、それでも学校に通おうとする子供たちの心に寄り添っていくドラマが、すごく元気が出る気がした。黙って見守りながら、それでも、自身の行動で思いを訴えていく、そんなドラマだと思う。いじめや、家庭の事情で、学校に行かれなくなってしまった子や、この回では、お母さんの期待、体裁、お母さん自身の思いを子供に押し付けたことで、子供が委縮してしまったが、学校に来ることによって我が子が元気を取り戻す姿を見たお母さんが、自身の行いに気が付いていくところが、とても考えさせられた。

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ABOUT ME
ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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