いいね!光源氏くんシーズン2

いいね!光源氏くんシーズン2最終回(4話)みんなの感想!

いいね!光源氏くんシーズン2の見逃し配信

いいね!光源氏くんシーズン2がついに最終回を迎えてしまいました。

今回はシーズン2ということもあり全部で4話となりました。ハッキリ言って物足りない女子も多いのではないでしょうか?

もっと光くんを見ていいたい(涙)1週間の楽しみがなくなってしまいました。

いいね!光源氏くんシーズン2最終回のあらすじ、みんなの感想をご紹介致します。

ネタバレ含みますのでご注意のうえ読み進めてくださいね。

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いいね!光源氏くんシーズン2最終回(4話)あらすじ

紫先生(壇蜜)の元へ向かった沙織(伊藤沙莉)の後を追うように、光(千葉雄大)は中将(桐山漣)や詩織(入山杏奈)を連れ立って合流する。しかし、沙織たちの予想ははずれ、紫先生は紫の上ではなかった。あぜんとする光と沙織だったが、紫先生は、光(千葉雄大)の行く末に明るい情報をもたらしてくれる。その内容に安堵する光だったが、沙織(伊藤沙莉)は浮かない表情に。そして、光に思いもよらない大ピンチが訪れる。

いいね!光源氏くんシーズン2最終回(4話)みんなの感想

「いいね!光源氏くんシーズン2」一週間に1回の楽しみにしていました。最終回とか全然終われない!今から紫の上の登場か!?と思いきや、まさかの作者の紫式部で驚きました。紫式部の言葉で「現代の暮らしも好きで過去の人達が気にならない訳じゃない。」と詩織に話をしていたシーンに、光くんが言いたい事をサラって言っていただいた気がしてスカっとしました。

ずっと詩織が光くんに素直に好きと言えない様子がもどかしかったのですが、最後結婚式のシーン後からの詩織が素直になった事でめでたく!ようやく二人の波長が合うようになったなあと思いました。詩織役の伊藤沙莉が本当に良かったです。

現実的な地に足のついた女性で、最後のキスシーンまでロマンティックというよりもリアルで見ていて清々しくちょうどいいハッピーエンド。中将殿も話の中ではサブキャラでしたが、自分が主役の人生をすすむ!というところも含めて、自分が主役でいいじゃない!というように勇気づけられました。

働く女子必見!!のドラマだなと思います。またシーズン3があれば絶対みます。

厚切りジェイソンの演じる物理学者の謎はよく分からなかったけれど、うま~い具合にまとめられてめでたし、めでたし。いとをかし。今日は安心してよく眠れるぞ!って感じでした。撮影をぶち壊された会社の仲間もいい人たちで良かったです。

千葉雄大くんが平安貴族にしか思えなくて、どっぷり世界観にはまりました(笑)中将然り、イケメンなら現代でも烏帽子被っていてもいいんじゃないかと。原作を読んでいないので知らないけれど、し~ずん3はないだろうなぁと思うと寂しいです。

光くんがなぜ沙織の元へ来たのかそのからくりが明らかになりました

シーズン1は観てなく、シーズン2のみしか観ておりませんが、それでも十分、話が分かるし、とても楽しめました。笑いあり、感動ありの良い作品だったと思います。

沙織殿が一条くんからの告白の返事をする場面では、結果をそのシーンでは明かさなかったため、沙織殿がウェディングドレスを着る場面では本当に2人が結婚するのだと思いました。詩織殿がそのことをヒカルくんたちに結婚のことを話していたため、「ヒカルくんが結婚式場に乗り込み、沙織殿を奪う」という展開を想像してたのですが、まんまと裏切られました。

実際には一条くんからの告白は断り、会社のプロジェクトとして結婚の動画を撮影すると、
また、一条くんと詩織殿が計画を立てて、ヒカルくんたちを会場に行くよう仕向けた。

会場で沙織殿を連れ出し、手を繋ぎ、最後はキスシーンという急展開ではありましたが、心温まる、ハッピーエンドでとても良かったです。

また、最後のヒカルくんからの文(手紙)を沙織殿が開ける場面では、せっかく書いたヒカルくんの文が平安時代の文字で読めないというオチがあって、最後の最後まで笑いあり、感動ありの良い作品でした。

紫先生の登場により光くんがなぜ沙織の元へ来たのかそのからくりが明らかになりました!初めは紫の上ではなく作者の登場!?と驚きましたが、作者として沙織たちの運命を左右できる立場にいながら、あえてそうせずに本人達の意思を尊重してくれる所に先生の優しさを感じました。物語の生みの親とし登場人物達を愛してるからなんだなぁと思います。

一方沙織はこれまでファンタジーだった光くんの存在が急に現実味を帯びてしまい、好きだけじゃ一緒に居られないと素直になれない様子が最終回までも沙織らしいなと思いました。結婚式(偽)で花嫁の沙織を奪いにくるシーンはベタでしたが、連れ出された沙織が光くんにこれからもずっと隣にいて欲しいと言われるシーンはとてもよかったです!

実質的にはプロポーズになると思うのですが「結婚しよう」とかじゃなくて「そばにいて欲しい」と伝えたのもよかったと思います。ハッピーエンドは予想できていましたが、最終回で好きだった微笑ましい2人に戻ってくれてよかったと思います。

最終話では壇蜜さん演じる紫さんの登場で物語が進行しました。壇蜜さん相変わらず色っぽい。これからこの世界で生きることが確定した光ですが、仕事もこれから頑張っていくようです。沙織の尻に引かれてしまっているような感ですが、、、。

この先、2人は結婚したりするのでしょうかね。手を握るシーンや最後のキスがほっこりとして思わずドキドキしました。ハッピーエンドでよかったです。ほっこりとした楽しいラブストーリーでした。ぜひともこの先も見たいので、シーズン3を希望したいと思います。

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最後の最後まで沙織と光くんらしい展開

この最終話では、紫先生によってなぜ文学の登場人物である光と中将が実在の人物になり、しかも令和の世界にやってくることになったのかその真相が明かされるとともに、彼らが様々な紆余曲折を経て現代社会で生きることを選択する様子が綴られましたが、中世の貴族社会と現代日本のずれを描くコミカルな要素と、沙織と光が抱いたお互いへの真剣な思いを描くシリアスなパートが巧みにブレンドされた起伏のあるストーリー展開が魅力的で、一条との偽装結婚式の果てに沙織と光が結ばれるハッピーな結末も楽しさに溢れており、ドリーミーな物語の締めくくりを飾るに相応しい、上質なラブコメディー作品に仕上がっていたと思います。

てっきり、紫先生は紫の上だと思っていたのに、まさかの紫式部とは。あまりにもな展開に驚いてしまいました。そして、光がこちらの世界に来たのは、紫式部の作品が影響していたなんて、驚きの連続です。
では、光が再びこちらに来たのも筋書き通りだったのかと思ったのですが、そうではなくてホッとしました。でも、あちらの世界にも光がいるというのはどういうことなのか、少し混乱しました。そして、沙織がリアルに光との関係を考えるシーンでは、わかるなぁと思わず呟いてしまいました。好きなだけじゃ暮らしていけない。でも、だからって気持ちは簡単に切り替わることはありません。
それでも、最後には素直に光が好きだと言えて、本当によかったです。きっと、これから先も2人は幸せにいくだろうなというラストでした。

最後の最後まで沙織と光くんらしい展開でした。しっかりものの沙織だから、やってみてもいないうちからあれこれ心配して光くんを遠ざけようとする。気持ちは分かるけど、諦めるのはダメだったときでも良いじゃない。たとえ傷は大きくても、後悔は少ないのだから。でも、そんな悩みを吹き飛ばしてしまう展開には驚かされました。まさか、光くんたちが現代に迷い込んだことが源氏物語とは別のストーリーだったなんて。でも、良かった。だから、光も心置きなく紫の上より沙織を選ぶことができ、光源氏も光くんも、どちらもハッピーになれたのだから。

紫さんが紫式部

ウエディングドレスは大好きな人と結婚するときの1回しか着ないものだと、さおりから説明されていた光が、さおりの妹からウェディングドレス姿のさおりと、さおりのことを好きな同僚のタキシード姿の画像を見せられ、二人が結婚すると思い込んだ光が、さおりには幸せになってほしいと言いながらも、自分の思いを止められず、式場に乗り込み、さおりの手を取って逃げるところは、ベタな展開ながらよかった。実はそれが、二人をうまく行かせるために妹のついた嘘で、実際は業務用のPVを撮るためだったというオチもあり、なんだかんだでほっこり終わった気がする。

紫さんが紫式部とわかりましたそうだったかーと思いました。その可能性を忘れていました。ハッピーエンドで終わってよかったです。さおりが、収入のことを気にしたり、紫さんが戸籍のことを言ったり、ただの夢物語、あり得ないだろう、だけですまさないようなコネタがあったのもよかったです。中ちゃんが髷を切るところも、覚悟を感じました。光くんはどうするんだろうと含みを持たせた終わりかたでした。一条さんのプロポーズを断ったのは、もったいなかったかなあとは思いました。

シーズン2は1よりも展開が早くてテンポが良かったです。花嫁を連れ去る王道のドラマパターンかと思ったら、、、さすがこのドラマは毎回クスっと笑わせてくれます。なんといっても今回の一番最高のシーンは、オープンカーに乗って鳥帽子を押さえながら走るシーンです。最高に笑えてツボでした。毎回面白かった和歌のシーン、最終話の最後は最高でした。光源氏の笑顔が上品でキュンと、そして美しすぎてこちらも照れてしまいました。

紫先生が源氏物語の作者だった

紫の上と再会することで光が帰ってしまったら嫌だなと思いながら見ると、紫式部だったのでホッとしました。

沙織も光に帰ってほしくないのに、妻子の元へ帰るべきだと強がっていてそれを光がショックそうに聞いていたので、思い合っているのにすれ違っているのが悲しかったです。

紫式部には本当の沙織の気持ちが伝わっていたので、書き換えることはしなかったのは安心しました。最終的には文ではなく、言葉で沙織に気持ちが言えてやっと両想いになり幸せそうに暮らしているのを見てほほえましかったです。

シーズン2は短かったので、またいつか続きが観たいなと思います。

光君がかわいい。

考え方や性格ややり方ががずれていたり、違っていても、個性として受け入れたり受け入れられたりする重要さ、素晴らしさが胸にずんとくる。

これは平安貴族で特別だけれど、私たちも人に親切にベストを尽くして、心を込めていれば、それが不格好だったり、間違えていたりしても、それで良いんだと思わせてくれる。

この登場人物たちは、私の身の回りの人々を思わせる名前の方ばかりでいちいちずきんときた。ドラマとしても面白く、光くんや中ちゃんのような、現代ではないところから来た人たちの方が、現代の利器を素直に受け入れる。

スマホをいじったり、ポテチが好きだったり。まだ何も知らない子どもに近いのかなと思った。私のような古い(平安より新しいはずなのに)大人がスマホわからないとか、ポテチはデブの素と言っているが、もっとピュアになっても良いんじゃないかと思わせてくれた。

ポテチがデブの素には変わらないけど。良いドラマを観させてもらった。謎が解けたから、もう続編はないのかな。それとも、平安調子の光くんと現代人の沙織の続いていくこれからがずっと続くから、落ち着いた連続ものとして長期シリーズ化してくれると嬉しいですな。

紫先生が源氏物語の作者だったと言う私の予想は当たりました。ですが、まさか光源氏や中将が2人存在しているとは知りませんでした。紫先生が何気に書いたことが本当になってしまうのが驚きでした。

沙織はウエディングドレスを着て教会で結婚式を挙げていました。それがまさか仕事でやっているとは思いませんでした。ですが、このことがきっかけで光源氏の本心が見えて良かったです。 

光源氏はこれから沙織の尻に敷かれそうで大変ですが、仲良くやってほしいです。

沙織の同期の男性は本当に彼女のことが好きだった

沙織の妹は本当に姉想いだと思いました。いつも「おねえ」と言っているのが少し気になりましたが、本当に仲の良い姉妹です。

紫先生もこちらの世界へ来て、弁護士さんのところでお世話になっているようです。
中将や光源氏もこちらの世界で住むことになったので、新しい戸籍が必要になります。

どのような名前になるのか少し気になりました。もし、続編があるのであれば、その名前も知りたいです。

今回の結末は結果的にはハッピーエンドで終わったので良かったです。シーズン3も期待したいです。

中将の断髪式が少し切ない気持ちになりました。その役をしたのはカインですが、彼も本当に良いのか迷ったでしょう。

中将は現代ならば主役になれるかもしれないと思っています。彼の頑張りならばきっと主役になれると思います。

今回は沙織の妹や、中将、またはカインの恋バナが無かったのが少し残念でした。もし、スピンオフなどがあれば、この3人を主役にしたストーリーも観てみたいです。 

最終回はフィリップ氏が出て来ませんでしたが、彼の行方が気になるところです。

沙織の同期の男性は本当に彼女のことが好きだったのではないかと思いました。なので、沙織にハッキリ断られた時、ショックだったでしょう。

沙織は条件だけで男性になびくような性格ではないと思っていました。なので、仮に光源氏が現代から居なくなったとしても、彼女は同期のプロポーズを断ったと思います。

彼女はとてもしっかりしていますが、やはり自分の気持ちに素直になれないところがあるようです。光源氏とは真逆の性格ですが、これからは沙織のペースで行きそうな気がしました。 

光源氏が現代のOLのところへ行くとか、中将も現代にやって来てしまうなど、紫先生が書いたことが本当になってしまうのが、少し怖い気がしました。ですが、書いた事よりも本人たちの気持ちの方が優先すると言うのも事実のようです。

どこまでが現実で、どこからが物語なのか分からなくなりそうでしたが、沙織が幸せになれそうで良かったです。沙織は今まで色々なことを我慢してきたように思いました。
これからも光源氏に手を焼きそうですが、なんとか愛情で乗り切っていけるでしょう。 

season1から見ていたので、season2が始まったのはすごく嬉しかった。元の時代に戻るのか、それとも現代にとどまるのか、時代によって考えや文化の違いが、2人をすれ違わせるところが面白かった。ヒカル君の、屋敷を構えて主人公宅に通わなければ、という考えや思い、お互いは想い合っているのに、主人公は、現実の生活で生きて行けるのか、という女性ならではの感覚が、架空と現実のギャップが出ていたと思う。いつの時代も、男性と女性は、生活や仕事、価値が同じような距離があるのかな?と感じた。
season3もあったら絶対に観ます。

紫さん、やはり、紫式部だったのですね。だけれど、安心できるのかな、と、漠然と思った。というのは、源氏物語の時点で、光源氏の妻の名前を、 容姿最高、賢い、性格いい、才能あふれる、誰もが憧れるような女性として、紫の上、と名付けている時点で、紫式部は、紫の上に自身を重ねているのでは?紫さんも、沙織のライバルになりえるのでは?と思ってしまった。だけれど、壇蜜は、あっさりと帰っていった。本当かなあ?壇蜜を使っている時点で怪しい。それにしても後ろ結わきにすると壇蜜、首、細!きれいかねえ。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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