IP〜サイバー捜査班

IP〜サイバー捜査班はつまらない!?1話感想&ネタバレ!

IP〜サイバー捜査班

IP〜サイバー捜査班の1話が公開されました。

第1話はスペシャル2時間放送とかなり気合がはいっているのでしょう。ドラマにおいて刑事モノはシーズンに一つは絶対にありますが、IP〜サイバー捜査班はこれまでの刑事モノとは一味違う!?つまらない!?という感想も届いております。

1話のあらすじや感想を公開していきます。ネタバレも含みますのでご注意くださいね!

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IP〜サイバー捜査班の1話あらすじ

京都府警サイバー総合事犯係の刑事・多和田昭平(間宮祥太朗)は、捜査二課の刑事とともにフィッシング詐欺グループのアジトである廃工場に突入しようとしていた。そのアジトはサイバー総合事犯係の主任・安洛一誠(佐々木蔵之介)が解析の結果、割り出した場所だった。だが突入直前、安洛は些細なヒントから、その廃工場の中に“移動型アジト”が隠れていることを察知。その読みどおり、容疑者たちはコンテナトラックごと逃走を図ろうとしており、工場から猛スピードで飛び出したトラックに捜査員たちは大混乱! 現場に駆け付けていた新人刑事・古宮山絆(福原遥)の機転もあり、なんとか捕らえることができた。詐欺グループを確保でき、ホッとしたのも束の間――絆と多和田は想定外の事態に遭遇する。なんと、廃工場内に後頭部から鮮血を流した男の遺体が残されていたのだ…!

IP〜サイバー捜査班の1話みんなの感想や口コミ

IP〜サイバー捜査班の1話を視聴したみんなから感想や口コミをいただきましたのでご確認ください。

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普通の警視庁の刑事ドラマと大きく違う

ストーリー的には京都府警が舞台のドラマで、東京の警視庁のドラマと違ってどこかほのぼのしていたと思います。また、主人公の安洛主任( 佐々木蔵之介)がちょっと変わったIT専門家の人でそこが普通の警視庁の刑事ドラマと大きく違うと思いました。

サイバー捜査班なので難しいカタカナ言葉が多く、人によっては、特に序盤に関してはやや難易度が高めに思えるかも知れません。

ただ、安洛主任と新人の古宮山刑事(福原遥)の熱い議論が始まる頃には少しずつ話が飲み込めるようになってきましたし、サイバー捜査ではありますが現場検証もきちんと行われることが分かったので正直ホッとしました。

とりあえず第1話はドラマ内の人間関係が分かれば良いかな程度に軽く思っていましたけれども、最後の最後で古宮山刑事から安洛主任に対しての爆弾発言が衝撃的で一気に引き込まれてしまいました。

この二人の関係がこれから面白いことになりそうです。見始めたときは第2話を見るかどうか怪しかったのですが、今はもう早く続きを見たい気分になっています。

サイバー犯罪を犯す人は、決して特殊な人ではない

これまでの刑事ドラマとはどこかが違うと感じさせるドラマだと思います。大抵、サイバーものを扱うドラマでは、多くの場合、洋を感じさせる設定や内容が多いのですが、このドラマでは和を感じました。

特に、安洛がお茶をたてながら、これまでの事件を回想するシーンでは、静と動という真逆の魅力を感じさせました。事件の真相というのは、決して感情的になっていてはわからない。そこには、物事を俯瞰するような洞察力もいるのだと思いました。

そして、サイバー犯罪を犯す人は、決して特殊な人ではないのだということもわかりました。かつては、特別な人しかしないイメージだったのに。こんなにも身近なものに感じるなんて。

そして、被害者であって加害者である順子に届けられた息子からの真心。人と人との繋がりもしっかりと描かれていて、とても見応えがあると思いました。

正直つまらなかった

正直つまらなかった。録画で倍速で見るんだった。面白そうだと思ったので、リアルタイムで見てしまった。時間の無駄だった。

サイバー犯罪というから、もっと先進的なシナリオをイメージしていたけれど、普通の人情もののアナログな刑事ドラマだった。

新米刑事役の女性は、かわいいので好きな女優さんだけど、脚本が悪いのか、この子の出番増やすためにセリフ作ったのか、余計なセリフが多くてイラっとする。

そのおかげでテンポも悪い。おまけに、京都府警が舞台なのに京都弁はどこへ??多くの視聴者に受け入れられやすいように標準語すると決めたの?

インバウンドの観光客が少なくなって撮影しやすくなった京都の素晴らしい景色や風情が台無しだった。佐々木蔵之介さんは京都の人なのにもったいないなと思った。

唯一の救いは、間宮祥太朗さんでした。このドラマで初めて知りましたが、雰囲気もいいし、演技もいい。いい役者さんだと思いました。

彼だけが光って見えました。きちんとITの専門家を入れて、もっといい作品なればいいのにと思います。

サイバー総合事犯係主任を佐々木蔵之介

何かとお騒がせの多い京都警察。その組織のサイバー総合事犯係主任を佐々木蔵之介が演じています。立場上主任ではあるものの、普段は全くリーダーシップを発揮する事はなさそうです。

しかし、リーダーシップはないにしても、サイバー犯罪系の知識に関しては物凄いものがあり、その分野で彼の右に出る者はいないでしょう。

ただその素晴らしい能力をどこか上手く使いきれていない印象を受けました。彼は昇進であったり、派閥などに一切興味がなく、ただ自分の仕事をやるというスタンスである種冷たい人間とも捉える事ができます。

決められた仕事は何があっても必ずこなしてくれそうですが、その反面自分の仕事ではないと思たことには全く興味を示していないように見えました。

福原ちゃんも可愛い

佐々木蔵之介さんの役が癖が強くて面白いです。

服装が陶芸家とか前衛アーティストみたいな格好で、スーツで刑事のイメージが強い蔵様のギャップがあります。また、実際メチャメチャアナログな蔵様がよく分からないマニアックなIT用語の横文字をベラベラ話していて、そこも役柄と実際のキャラとのギャップが凄いです。

捜査班の部屋がメチャメチャスタイリッシュで、まさにITベンチャーのオフィスって感じで、警察とは思えないところも魅力的です。

福原ちゃんも可愛いのですが、なんかありがちなキャラ設定で、蔵様の引き立て役って感じがしました。舞台が京都ってところも蔵様らしくて観ていて面白かったです。

1話目というところで、ストーリーより舞台とかドラマの設定に目が行きがちでした。今後が気になります。

佐々木蔵之介の主演ドラマ

佐々木蔵之介の主演ドラマがすごく久しぶりの気がしますが、歳を重ねてすごく味がある役になっているように見えます。今回は刑事役のしかも、サイバーを取り扱う今からの時代にもっとでてくるだろうと思われる犯罪に対抗していく。

刑事ドラマというと、犯罪にたいしての人情味とか人間味をみせていく部分があると思いますが、相手がiPhoneとかPCからの中にあるネットの犯罪としたときに、犯罪や犯人も人情味とか人間味がなかったりすると思いますが、今後の犯罪にたいしてそのような部分はどのように見せていくのかということにも興味がでています。

医者役の高畑淳子もなんとなく物珍しくみてしまいましたが、年齢を重ねて違和感がなくなっていました。次回が楽しみです。

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ABOUT ME
ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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