コントが始まる

コントが始まるはつまらない?最終回、全話視聴したみんなの感想や口コミ

コントが始まるはつまらない

コントが始まるのあらすじ

里穂子「ワタシにとって『マクベス』とは一体なんだったんだろう……」

春斗「オレにとって『マクベス』とは……一体なんだったのか」

コント『引っ越し』。ステージに現れたのは夫役の春斗(菅田将暉)と妻役の瞬太(神木隆之介)。そこに、引っ越し業者を演じる潤平(仲野太賀)が到着するが、引っ越しを拒む妻が邪魔するせいで、夫婦の荷造りは全く進んでおらず……。マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

https://www.ntv.co.jp/conpaji/story/

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コントが始まるのみんなの感想!つまらないのか?

最初から最後まで盛り上がりに欠けた

一言でまとめると、「残念」でしょうか。最初から最後まで全く盛り上がりに欠けており、時間を無駄にした気がします。もちろん、人を笑わせるのがもっとも大変だと聞きますし、劇中劇というかドラマ内でコントも入れる訳ですから大変だと思います。そして、そのコントが詰まらないのも最初はわざとだと思って観ていました。主人公の3人の成長に伴ってコントの内容も良くなるのだと信じていました。でも、結局、3人は売れずにコンビは解散という青春劇で終わる形で、観ている方も消化不良ですっきりしないまま期待を裏切られてしまいました。いい役者さんたちが揃っていただけに脚本や演出の物足りなさが残念でした。

1話目を見た時、私は最終回に近づくにつれて解散しないありきたりなパターンなドラマだと思っていました。でも、ドラマの頭にあるコントが楽しみで見るようになりました。最終回の解散ライブで今までの話の冒頭でやっていたコントを見ることによって今までの話を思い返しながら見ることができたのでとても良かったです。1話から出てくる主要人物全ての心情の移り変わりもとても現実味がありました。私自身、マネージャーをやっているのですが、誰かに託してサポートしてあげると言った気持ちもまたとても響きました。

毎回その回の内容をコントで始まるところがシュールな感じで好きでした。マクベスが最後は人気が出て終わるというハッピーエンドを期待したのですが、そうにはならなかったのが少し残念でしたがでもこれがある意味現実を物語っているのだと思いました。解散した後のそれぞれの人生の形も違っていたのがリアルでした。10年苦楽を共にして住居まで一緒だったのでその後のそれぞれの人生をどんな気持ちで受け入れていくのだろうと興味がありましたが、3人の持ち味がうまく出ていてよかったです。

結局何を伝えたかったのかわからない

一番心に響いたのは、主人公のナカハマさんがどうして仕事を辞めたのか、そこからどうやってバイトができるまで立ち直ったのかというエピソードです。私自身、去年の春ころに心身に異常をきたし、やりがいがあり誇りをもって働いていた職場を退職しました。私にも妹がいます。ドラマでも妹が姉を心配し、世話を焼いてくれ、人としての生活を送れるように様々なサポートをしていた場面がとても今の私とリンクしていました。そして、妹が職を決め、1人暮らしをするといった時のナカハマさんの動揺も本当に理解できました。妹に感謝する気持ち、離れるのがさみしい気持ち、姉としてのプライドが邪魔をし素直になれない心も共感できました。
 ドラマ全体の感想としては、夢を追い続ける強い気持ちと人生の節目として諦めなければならない苦悩や葛藤、決意、夢を諦めて新しい人生を選択する迷いや恐怖、人生の先が見えないことや自分が何をしたいの分からない恐怖など登場人物それぞれが新たな人生に踏み出すというストーリーに今の20代や30代が抱えている理想と現実での葛藤がとてもよく表現されていたと思います。最後にコントに絡めたハルトの就職には笑いました。
 

主演の菅田将暉が出ると聞いて見始めた。最終話を見てみての感想は良かったところと悪かったところを感じた。良かったところは、青春時代をうまく表現していたところだ。見終わった後、じんわりと昔の懐かしい青春時代を思い出しました。どこか懐かく、温かい気持ちになりました。悪かったところはぼんやりと終わってしまったところです。なつかしさは感じたが、悲しみなどの感情は抱かず、ふわぁと終わってしまった。結局、何を伝えたかったのかわからなかった。

コント集団マクベスを中心に繰り広げられる人物ドラマがとても秀逸でした。特に3人の主人公がそれぞれ抱える悩みや葛藤をお互いに共有し、支えあい、前に進んでいく、という、キラキラとしていない青春を描いたドラマに自分の青春時代を重ねてしまい、感動してしまいました。マクベスを解散するという事に対して、誰も反対せず、しかし、マクベスをやってきた日々、応援してきた日々にに誇りを持ち、その事実をしっかりと受け入れるということからも愛が伝わってきて、涙しました。

マクベスの3人春斗、瞬太、潤平の生き様がとても良かった

「コントが始まる」はある人間の人生が始まる物語であった。
なんの情報もなく第一話を視聴して、初めは戸惑った。三人のコントグループが解散をする、という話題から始まるからだ。
ふつうドラマは、最終的には丸く収まるのであろう、とハッピーエンドを期待している自分がいたが、彼らは解散した。コント芸人として10年間夢を追いかけ、売れることなく解散した。
このドラマは見る人へ、何を伝えているのだろうと考える。夢は簡単にはかなわないという現実、うまくいっていたはずが簡単に壊れてしまうという人生の脆さ、他人の人生への妬みや自己への劣等感。
それはどこまで行っても現実だった。ハッピーエンドは都合よく終わりを決めただけで、現実にはまだまだ続いていく。彼らの人生はまた始まるのだ。
では、彼らの10年は何にもならないものだったのか。それを決めるのは誰なのか。
里穂子にとっての花、春斗にとっての水のトラブル業者が、自分の人生にもあるのかもしれない、そう思えた。

売れないトリオ芸人、マクベスの3人春斗、瞬太、潤平の生き様がとても良かったです。youtubeを最近よく観るようになった私は、お笑い芸人さんに好感をもつようになったいたのも、このドラマを良い感じに味わえたように思います。
下積み期間が長い芸人の日常と、職人の修行を長年積んできた私の人生が交差して、かなり親近感が湧きました。下積みが多い人々にぜひ見て欲しいです。無邪気にバカなことやって時を過ごしている人も、実は、売れていないという現実、成功していない現実に思い悩むのですよね。

一番印象に残っているシーンは、冷蔵庫を誰が貰うかのじゃんけんをし、普段はすぐに勝敗が決まるのに、なぜかその時だけは、あいこが続いて、最終的にハルトが勝ったが、みんな号泣していたのがとても印象的で、また、グッと来た。10年間友達から仕事仲間となり、プライベートも仕事でもずっと一緒で、時には喧嘩もし、そして笑いあった10年間は、彼らにとっては長かったようにうで早かったのだなと思った。あんなに感情をぶつけ合える友達がいることが羨ましく思った。
3人は芸人を辞めた後、新たな人生を歩んでいったが、りほこもつむぎも自分に合った仕事を始めることができてよかったなと思った。個人的に、なつみほど良い女はいないんじゃないかと思えるくらい、器の大きな彼女だなと思った。一回限りの続編でいいから、なつみが同僚に自身の結婚は2,3年後かなと言っていたから、3年後のみんなの人生を見てみたい。じゅんぺいとなつみが結婚し、しゅんたが帰国し、つむぎの元に帰ってきて、ミートソーススパゲッティを食べていたり、恋仲にはなってはいないが、お互いが気になる存在としてたまに会う関係になっているハルトとりほこが見たいなと思った。

コントが毎回伏線になっている

売れない芸人トリオ「マクベス」の3人組のコントを毎回伏線に始まり、ドラマの最後はちゃんと回収するストーリー展開が面白かったです。解散が決まったマクベス3人の芸人としての生き方や今後芸人ではない人生の生き方を悩み苦しむ姿をリアルに描きながらも笑いに落とし込んでいく演出に引き込まれました。菅田将暉、仲野太賀、神木隆之介という若手の中でも演技力がずば抜けている3人のドラマというコントを観ているようでした。ドラマの最終回の「人生はコントのようなものだ」という言葉がこのドラマの1番の伏線回収だと思いました。

お笑いトリオ「マクベス」の解散とそれを取り巻く人たちのドラマを、毎回楽しく見させていただきました。特に、中浜里穂子に感情移入してみてました。彼女が、マクベスとかかわるなかで自信を取り戻し、最後は生き生きと働いている様子はとても嬉しかったです。些細なことであっても、自分の存在意義を感じられた時、それが他の人からはたったそれだけ?と思われても、モチベーションになりうるとしみじみ共感できました。ラストで、春斗が水道業者に就職して、生き生きとした笑顔で働いていたシーンは、最高に笑えました。

起承転結や場面の変化が激しいドラマというよりかは、若者とその周りの人の日常や人生を飾らず描いたドラマの印象を受けました。3人組の生活や3人のやり取りが、馬鹿馬鹿しくも感じますが、それに羨ましさや懐かしさを感じたりもしました。そんな3人や周りの悩みがリアルで共感できるところや影響を受けるところもありました。結末としては3人は解散になるのですが、失敗ではなく、それぞれが自分の道を進んで行くことになり、前向きに終わって良かったです。

マクベスに関わった人達のその後を見たい

マクベスを通じて繋がっていく人間関係が1人ひとりの視点から描かれていて、ハルトから見たらこういう風に見えているものが、他のだれかに視点をかえるとこんな風に見えていたのか、というのが面白かった。

里穂子はマクベスに出会い、マクベスに救われる。
そしてハルトもまた里穂子に出会い、里穂子の存在や言葉に救われていくのだ。

10年やっても目がですに去っていく芸人さんは多いだろう、でもハルト達が過ごした10年は里穂子というファンがいたことで無駄じゃなかった、ダメじゃなかったと思える10年だったと思う。

マクベスに関わった人達のその後を見て見たいと思わせるドラマだった。

すごく面白いドラマで、人生を描いた面白いコントをしているなと思いました。人生は、自分が動くことによってどんなこともうまくいくのではないかと大きく感じています。人生よくするも悪くするも自分自身だと考えさせられます。自分の周りは、変えるために動いている人が多くいるので自分もそれに負けじと動いて大いく成功者となれるように日々人生が毎日楽しい人生になるために人生を本気で変えていけるように日々取り組んでいこうと思います。

初回は何が面白いのかよくわかりませんでした。売れない芸人のお話と思い、惰性で見続けていましたが、登場人物のキャラを知るほどに惹かれていきました。特に里穂子(有村架純)の心情に共感しました。里穂子が会社で辛い目に遭い、社会に出ることを諦めかけていたときに、マクベスと出会った。売れない芸人でも里穂子にとっては人生の推しであり、家で飼うメダカにマクベス3人の名前をつけるほどのめり込む、いわば生きる希望だった。社会に裏切られた過去を持っても、ライブまで頑張ろう、日曜はネタ合わせで里穂子の働くファミレスに来るから頑張ろう。マクベスの3人や妹に支えられ、もう一度企業に勤めることを決めた里穂子から、失敗してもまた起き上がればいいじゃん、と言われた気がします。
登場人物と同世代であることもあり、30歳手前のなんとも言えない虚無感をドラマで体現してくれました。また、推しと同じ世界に生きることの大切さを改めて感じました。

人間模様が非常の面白いドラマ

人間模様が非常の面白いドラマだと感じました。主人公?である菅田正輝の視点をはじめヒロイン?である有村架純の視点など現代社会の中でもがき苦しみながらも前へ前へと必死に進もうと考えて、進んでいかなければならない気づかされてながら、成長していっている様子がとても楽しかったです。周りの役も私は、ほとんど知らない役者さんでしたが、非常に役が上手く、毎週楽しみにしながらテレビの前で待機することが出来ました。私も現在、パートを辞めてしまい、立ち止まっている状況なので、前にすすんでいきたいと思います。

このドラマは、単なるハッピーエンドのお約束なドラマとは一線を画しています。
なりたいものになれる人間だけじゃない、そんな厳しい現実を感じたことのある人間には、痛いくらいに刺さるドラマでした。
特に、りほこの「頑張るのが怖い」「頑張り方が間違っていたのか」と悩み、堕ちていく姿が見覚えがありすぎて、号泣してしまいました。
マクベスのコントとしてのお笑いは面白くなかったのですが、人生ドラマとしては最高に面白かったです。

お涙頂戴のドラマチックな展開とは真逆のどらまでした。
夢が破れ、それぞれの道に前を向いて生きていく若者たちのリアルな姿にとても共感しました。
出てくる主要登場人物に悪い人が一人もいないのが珍しいです。
そして誰しもに丁寧なバックボーンがあり、共感できるシーンがいくつもありました。
恋愛要素はジュンペイとナツミ、シュンタとツムギくらいで、家族愛、友愛、仲間愛など様々な愛のかたちを魅せてくれました。
毎週の楽しみがなくなってしまって、ロス中です。

素晴らしい出来のドラマ

菅田将暉、有村架純、神木隆之介、仲野太賀、古川琴音ら注目度の高いメンバーによる素晴らしい出来のドラマでした。
20代後半は、人によっては家庭を持っていたり、仕事に邁進していたり、彼らのように未だ夢を追っていたりする様々な立場が混在する年代。
そんな若者たちの心の揺れや現実がしっかりと描かれていまし
マクベスの解散や、春斗と中浜さんの関係がどうなるのか先が読めず、最後まで楽しめました。
その他の二組のカップルもとても素敵に描かれていました。
最初と最後にコントが流れて、伏線を回収するというアイデアも斬新でよかったです。

ハルト役の菅田将暉は、ひねくれた性格だがストイックなお笑い芸人。
ジュンペイ役の仲野太賀は、愛される性格のお調子者。
シュンタ役の神木隆之介は、どこか闇を感じながらも、周囲を明るくさせる元ゲーマー。
リホコ役の有村架純は、ヲタクの鏡といっても良い程のマクベス信仰者。
ツムギ役の古川琴音は、マネージャーになるべくしてなった包容力抜群な妹。
その他中村倫也、店長や、ハルトの兄など魅力的な人物多数いました。
誰しもが必ず共感できるくらい、リアルにいそうな人物たちばかりでした。
夢は叶わずとも前向きに生きていく姿に、希望を見出だせました。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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