ネメシス

ネメシスはつまらない?全話視聴したみんなの感想や口コミ!

ネメシスみんなの感想

ネメシスのあらすじ

美神アンナ(広瀬すず)風真尚希(櫻井翔)栗田一秋(江口洋介)の元に、美しい女医・上原黄以子(大島優子)が駆け込んでくる。彼女の依頼は、自分の雇い主“磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱が、「何者かに命を狙われているかもしれないので助けて!」というもの。初の依頼を受け、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むネメシス3人。ドンファンらしく、美しい恋人(愛人ではなく恋人ってところがかわいい)を6人もはべらせる超モテモテの火鬼壱だが、翌朝死体となって発見された。容疑者は依頼主である黄以子も含め7人の美女たち。さあ、天才助手とポンコツ探偵の腕の見せどころである!

https://www.ntv.co.jp/nemesis

ネメシスの見逃し配信

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ネメシス全話視聴したみんなの感想や口コミ

前半はコミカルで後半はシリアス

シーズン前半部の一見コミカルなおちゃらけ探偵コメディー風の演出の中に実は細かな伏線が仕込まれていて、それが終盤部の、ゲノム編集ベイビーというアンナの出自や彼女の父親の失踪に関する、カンケンが絡んだ一連の陰謀の解明と解決に結びつくという、緻密なストーリー構成とダイナミックなその展開が素晴らしかったと思います。更にそうした中で躍動する、所謂ネメシスメンバーやゲスト出演者たちが見せた個性的な演技も大変見応えがあり、コメディーの楽しさと謎解きミステリーの面白味、更に探偵アクションのスリルを併せ持った、上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。

まるで名探偵コナンを彷彿とさせるような櫻井翔演じる風真と広瀬すず演じるアンナの真相解明の時間は非常にユーモアもあり、視聴者も一緒になって謎解きができる伏線の充実さはまさに視聴者の心を引き寄せるものとなっています。そこに脇を固めるネメシスの社長である栗田もコメディ感とシリアス感を際立たせている。個人的には親友と思われた最大の敵、朋美のキャスティングは最高でした。現代の若手2大トップ女優の演技に、最後まで目が離せませんでした。全話視聴した後で見る2週目はまた違った視点でドラマを楽しむことができ、非常にオススメです。

キャストに惹かれてい見始めた。全話見させてもらったが、なかなか癖のある話だった。最初からコメディ要素が多く、これ最後まで見れるかなと少し心配になった。なんとか見ることができたのだが。しかし、最終話はしんどかった。秘密基地のシーンで肩を外して入ったりと、なぜそういう感じになるとツッコミどころが多かった。キャストがいいだけに脚本の粗さが目立っていた。最終回を見る感じ、映画化など続編がありそうなので期待している。

ネメシスが結成された理由に驚愕

嵐ファンで櫻井翔さんが出演するということで楽しみに見たドラマです。1話ずつ事件が解決して完結するドラマと思っていましたが、各回に意味深なエピソードが断片的に出てくるので、第8話くらいまでは混乱しながら見ていました。ラスト2回でアンナ(広瀬すずさん)とその父親(仲村トオルさん)、そしてネメシスが結成された理由がつながって、ドラマの意味が分かりました。人を作ってはいけないタブーをおかしてアンナが生まれたことがわかったので、初めて重いテーマを持ったドラマだったのだと気づきました。まさかアンナの友達だと思っていたともみちゃん(橋本環奈)が恐ろしい敵だったとは夢にも思わず、後味の良いような悪いような複雑な気分で最終回を追えました。といっても、40代以上にはわかる「アブナイ刑事」のオマージュ、車を運転させると人格が変わる女医など個性の強いわき役が多くて、全体的には軽い感じで面白かったです。

第1話を見た時は「わー、つまらない」と思いました。
でも、桜井君がいいキャラだったし見続けました。
前半の【事件→解決】の話は正直どれもつまらなかったです。
でも半分くらい見た段階から、いよいよ核心に入ってきて面白くなってきました。
まぁ、「世界初ゲノム編集ベイビーだった」とか「私入ります」とか荒唐無稽な設定はありましたが、
豪華なキャストと時折くすりと笑える感じで楽しめました。
脚本がちょっと凝り過ぎかと思いますが、満足度3くらいです。
個人的には、桜井君が「アンナ、俺大丈夫かな」と聞き「大丈夫です」と答える二人がなんとも好きでした。

探偵事務所「ネメシス」の栗田、風真、アンナの3人は、依頼者から依頼を受けて数々の事件を解決していきますが、話が進むにつれ、アンナに隠された秘密が明らかになっていって、見逃せなくなりました。
アンナがゲノム編集ベイビーだと知った時は、衝撃的でした。
アンナを狙う「菅研」の黒幕が、アンナが友達だと思って信頼していたトモミだったと判明した時は、更に衝撃が走りました。
よくある事件を解決するだけのドラマとは違い、クライマックスで大きなオチがあり、ドキドキさせられました。
最終回に近づくにつれ、次回予告が映画の予告風になっていて、珍しいと思いました。

ゲノム編集、研究所、探偵と出てくるキーワードはすべて特殊

広瀬すずさん、江口洋介ファンとして見ていました。ストーリー自体は、一話完結型なのに、はじめは全く意味が分からずハズレかな?という印象でしたが、ドラマはどこで面白くなるのか分からないので最終話まで見ました。ゲノム編集、研究所、探偵と出てくるキーワードはすべて特殊でしたが最終話にかけて急激に面白くなってきました。主人公アンナの出生の秘密、橋本環奈さん演じる朋美の正体。俄然面白い展開になったのに、最終回ではショックの連続。バットエンドなのか、ハッピーエンドなのか微妙な展開でした。全体的には盛り込み過ぎたストーリーとキャラ設定で面白味は少ないドラマでした。

出演陣が豪華だったネメシス。オシャレな感じもありましたが、ユーモアもたっぷりで楽しめました。中でも一番ハマったキャラは加藤亮さん演じるリュウ。何料理なのか分からないゲテモノ的な料理も面白かったし主人公のアンナと朋美だけの口に合うというのも面白かった。主演級ではないのに、毎回なにかしらの活躍してくれる役柄でしたが、特に面白かったのは最終回に関節を外してダクトに入って行くシーン。ダクトの中を腕を使って進んで行く姿にいつ関節戻したんだろう?という突っ込みも入れつつ最終回まで楽しませてもらった強烈なキャラです。

「いつか面白くなるかも」と思いながら、全話じっくりと視聴しましたが、面白くなかったのでちょっと残念です。おそらく、最後の、職業もキャラも違う人たちが一致団結して悪者に立ち向かう、というクライマックスを描きたかったのだと思うのですが、それまでが長すぎて、しかもちょいちょい話が難しいところがあり(遺伝子操作とか?)上手く感情移入ができませんでした。特に、櫻井くんの存在意義が見いだせないところはつまらなかったです。櫻井くんなしでも成立する話なのに、そこにしがみついてる感じが辛かったです。広瀬すずはところどころ凄みを感じさせる演技だったし、大島優子は可愛いし、いいところもたくさんあるのに、チグハグになってしまって、全部の良さが台無しになってしまっていました。あぶない刑事のオマージュも今一つだったし、唯一よかったところは、映像が終始綺麗だったところくらいです。同じ日テレでやっていたヘイセイジャンプの有岡くんの「探偵星鴨」の方が、よっぽど面白くて、ドラマってお金じゃないんだな、というのがよくわかりました。

失踪の真相とアンナの秘密に迫っていく展開

ドラマ「ネメシス」を全話見た感想
色々と強引な展開はありながらもとても見ごたえあるドラマだったと思います。
広瀬すずさんが演じるアンナの父親である始(仲村トオルさん)が失踪することから始まり、娘のアンナと探偵事務所ネメシス(失踪の謎をアンナに内緒で追う)の風真(櫻井翔さん)と栗田(江口洋介さん)が事件を解決、すべてが失踪事件に関連があり少しずつ失踪の真相とアンナの秘密に迫っていく展開はすごく面白かったです。

キャストが豪華で最後まで楽しめました。1話ごとに完結しつつもどこかに繋がりがあって
最後にまとまるタイプのドラマでした。結末が予想できるあたりにもう少し捻りが欲しい感じでした。「タカ」と「ユージ」の2人、随分古い感じのダブルのスーツ着てるなあと思ったら「あぶない刑事」のパロディでした。何話か見てようやく気づきました。これは「あぶない刑事」を知っている人にしかウケないので、視聴ターゲットはいったいどの世代なのかなあと思いました。

すずちゃんが・・桜井君が出ているからと最初は見ていたが、面白く、また、どうなると気になりだして、見続けてしまった。最近の傾向として、一回一回の謎解きの他に、そのドラマを通しての、一本の謎があるというものが多い。テーマというか、それが20年前の事件にあることは、このドラマの面白さを支えていた要因であろう。結構多くのドラマを見てきたので、何か裏がある・・と、脚本家になったような感じで見ているので、情報が漏れているという最後の方は、やっぱりカンナちゃんだよね・・と、思っていた。このドラマに限らず最近は、廻りを囲む俳優人が豪華なので、更に面白いものが多い。お父さんが亡くなったのは、残念だったけれど、インドに帰ることなく、仲いいシーンで終えたのはよかった。2があるかどうか・・実は、謎がもうひとつあった・・なんてことで、あるかも・・と期待はしている。お父さんが亡くなっても、メッセージが残っていた・・とすれば、続けられるかもと思っているが、どうだろう。この時期は、最終回ばかりで、ちょっと淋しさを覚える季節です。

広瀬すずさんとW主演で橋本環奈

最初の出会いの時はあまり魅力は感じられませんでした、なのにキャストが豪華なのでなんとなく見ていましたが、謎が多くそれがだんだん解けてくると面白くなっていき録画をみなおして関係を整理したりして見ていました、現代ならではの怖さが見えてきてそれでも親子の愛情が見られ巻き込んでしまった親の後悔そして純粋な愛情も有り子供のなげやりになる気持ちに共感し最初は病気を治すと言う純粋な気持ちから始まったのに、人間のエゴで生まれてしまった研究の怖さを思い知らされた。実際にもあり得ると思うので研究者の良心を信じるしかないのかと・・・最後がハッピーエンドではなかったので真似をすることがないよう祈ります。

毎回スカッとする謎解きとテンポのいい展開が見ていて気持ちよかったです。探偵ものなのにクスッと笑えるコミカルなシーンが織り込まれていて日曜日の夜に見やすいドラマだなと思いました。後半戦の怒涛の展開はすごくおもしろかったです。橋本環奈さんの初めて見る表情がたくさんあり、朋美とアンナのバトルは目が離せませんでした。個性の強いチームネメシスの掛け合いもすごく好きでした。最終回でアンナが風間に私大丈夫かなと聞くシーンが今までの風間とアンナの絆が見れてすごくグッときました。

最初は突飛な話だと思いました。操作された遺伝子から生まれ、天才的な推理能力を持つ広瀬すずさんが演じるアンナに、推理能力ゼロの櫻井翔さんが演じる探偵、謎の女の子に広瀬すずさんとW主演で橋本環奈さん、その他にも主演級や大ベテランの俳優さんが多数参加していました。今よくある1話完結で見やすいのですが、推理好きの人には軽くてポップすぎると感じると思います。ただ、放送日時が日曜日の比較的遅い時間なので、あれくらいがちょうど良いのかなと思いました。こんな物語が進むのねと途中で見るのをやめたりせず、是非、最終話まで見てください。仲村トオルさんがアンナの父親として熱演しています。胸が熱くなりました。

20年前の事件に人生が狂わされた

まずは圧倒的な役者人の個性!中心の3人である櫻井翔、広瀬すず、江口洋介はもちろんのこと、様々な役者人の個性がぶつかり合うドラマでした。1話完結の物語でありながら全てが20年前の事件に繋がっている構成も見ごたえあり!
天才的なひらめきをもつアンナ(広瀬すず)が天才(?)探偵風間(櫻井翔)を助けながら、事件解決を目指すのが主軸。従来のドラマでありがちな天才的助手が師匠を小ばかにするような関係性ではなく、お互いが信頼し合い支え合っているところがとても素敵な関係性として描かれていました。恋愛ではなく、愛の物語。
20年前の事件に人生が狂わされたように見えても、それでも生きていく人の強さと優しさ、そして本来の自分を知っても信じて守ってくれる人を受け入れることの怖さと勇気を感じました。
成長した風間とアンナ、そしてチームネメシスのみんなにまた会いたいです!

個人的には全体的に楽しめた。1話2話のあたりと終盤の話では、シリアスさが違ったがいろいろなパターンがあってそれも良さにつながっていると思う。風間はポンコツ探偵と言う触れ込みだったが、私自身はポンコツだとは感じなかった。1話目こそポンコツ感が前面に押し出されていたが、推理が苦手なだけでポンコツではないと思う。小学生から大人まで楽しめる内容だと思うので、家族で見るのにちょうどいいドラマだと思う。あんまり考察せずにゆるく見るのが良いと思う。自分は早い段階で黒幕の人物に疑いを持ってしまったので。

櫻井翔さん演じるぽんこつな風真探偵と、広瀬すずさん演じる天才少女アンナが事件を解決していくストーリーがとてもおもしろかったです。2人の掛け合いがすごくおもしろくて、毎回笑わせてもらいました。その一方で20年前の事件や、アンナのお父さんの失踪など、謎が多いストーリーでワクワクしながら観ていました。クライマックスに近づくにつれて、いろんな過去が発覚し、アンナがゲノム編集ベイビーだという事実を知って、とても驚きました。最後の結末もいろんなことが起こりヒヤヒヤしましたが、とてもおもしろいドラマでした。

伏線の回収も不十分というか描き切れていない

キャストが豪華で、話もコミカルで面白かったです!本格的なミステリーというより、肩の力を抜いて気楽に楽しめるドラマだったと思います。放送時間が少し遅めなのがネックでしたが、眠くなってしまった時は録画して見ていました。脚本協力していた作家さんたちの小説版も面白く、ドラマと小説で二度楽しめる作品だったと思いました。ドラマの方は少し端折ってるイメージがあり、未公開映像込みのHulu配信へ視聴者を誘い込むのが上手いなと思いました。

前半の印象ではコメディタッチのドタバタ劇みたいなものを想像していたが最終話に近づくにつれて変わってきた。
時間(話数)が足りなかったかな?伏線が少ない感じがした。
その伏線の回収も不十分というか描き切れていないかな。
探偵もので謎解き部分を増やした方がもっと面白くなったと思う。
広瀬すずが回想の世界へ入って行くシーンは新鮮。その時間を繊細にじっくり描いていればもう少しのめり込めたと思う。
各登場人物の配置は適切というか嵌っていました。
まあその分展開が想像出来てしまったのは残念である。
江口洋介と仲村トオルは無駄遣いのような気もしたがドラマを軽くしないため役どころだったのでしょう。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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