おかえりモネ

おかえりモネ37話みんなの感想&ネタバレ!亜哉子の新次に対する態度が意味深

おかえりモネ│みんなの感想や口コミ

おかえりモネ37話あらすじ

百音(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)が母の噂の真相を追った第36話。第37話では、新次の通院を亜哉子(鈴木京香)が手伝っていたことが明らかに。かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、耕治(内野聖陽)と新次、その妻・美波は、亀島でともに育った幼なじみだった。震災前の2010年、新次は、新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たちを横目に、百音、未知、そして亮(永瀬簾)は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。

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おかえりモネ37話みんなの感想!ネタバレあり

亜哉子の新次に対する態度が意味深

亜哉子が亮の父親である新次に会っていた理由がわかりホッとしたのですが、なんとなく亜哉子の新次に対する態度が意味深な気もしました。6年前の、幸せそうな家族の姿に胸が切なくなってきました。

何気ない他愛ない会話や、美味しいご飯。雅代や美波の明るい笑い声や、歌声。楽しそうな笑顔。これらを津波は一瞬にして奪ったのかと思うと、自然災害の無情さに愕然としてしまいます。楽しければ、楽しいほど哀しみは増すような気がします。

何気ない日常を送れるということが、とてつもなく幸せで贅沢なことなのだと改めて気づかされました。
いなくなってしまった新次。海に落ちたのではという言葉に、とにかく無事でいてほしい。亮のことを1人にしないでほしいと祈るばかりです。

りょーちんのお父さんが行方不明に

りょーちんのお父さんは通院して飲酒癖をどうにかして直そうとして、変わろうとしていたんですね…アヤちゃんを呼んでいたのも仕事から帰ってくるりょーちんをきれいな部屋の状態で迎えるためだったとは、やはりしっかりしたお父さんでした!震災前のりょーちんのお父さんは新しい船を買うということでワクワクしていて、とても明るい性格だったのですが、震災が起こったことで明るい雰囲気もなくなあり、やはり人生は変わってしまうようで、とても悲しい気もちになりました。美波さんもアヤちゃんと同じくらいきれいですねぇ!美波さんが突然歌いだし、とても楽しい雰囲気!その楽しい雰囲気に終始ニヤニヤが止まりませんでした…!そして、新しい船がきてお祝いムード!しかし、喜びもつかの間、これまた震災のせいで台無しになってしまいました…やはり美波さんは亡くなってしまったようですね…りょーちんのお父さんが美波さんの最期の録音の声をきいて涙する姿はとても胸が痛くなりました…それを近くで見ていたりょーちんもまた、つらいでしょうね…現代に戻り、りょーちんのお父さんが行方不明に!!とても、心配です!

りょうちんの母はモネの父の初恋の相手

りょうちんのお母さんとお父さんとモネの父は幼なじみで、結婚して子供ができた後も、家族ぐるみで仲良くしていた事が回想されてきました。皆で食事して、酒盛りをして、子供たちも巻き込んでカラオケ大会しています。りょうちんの母はモネの父の初恋の相手だということもわかってきます。この楽しい毎日が一瞬でなくなってしまうなんて、誰も想像していなかったに違いありません。そんな仲を裂いてしまったのは、大震災のようです。りょうちんの母は帰らぬ人となってしまった事わかります。1億2千万の借金をして購入した船はダメになったのでしょう。りょうちんとその父に残されたものは借金だけなのかと思うと辛いですね。そこへ、りょうちんの父が海へ落ちたかもと知らせが・・・

遠い目をする永瀬廉くんの演技が素晴らしかった

モネの家で親たちが宴会しているシーンで、みーちゃんがりょーちんに「どっちと?」と聞いたシーンにキュンとしました。みーちゃんはもう震災が起こるずっと前から、りょーちんが好きだったんだなあと思うと、せつないです。あと、震災後、仮設住宅にモネがりょーちんに文集を届けるシーンで、モネがりょーちんに「なんか…あったら…」というシーンが、結局は何も出来ない子どもという存在の無力さと、震災の被害とその影響の大きさの落差を物語っていて、これも別の意味でせつなかったです。そしてとにもかくにも、セリフが少ないにも関わらず、りょーちんがかわいそうでかわいそうで、どこかすべてをあきらめてしまったかのような遠い目をする永瀬廉くんの演技が素晴らしかったです。

奥さんの美波さんのエピソード

今日は震災前~直後の話がメインでした。いよいよ、新次さんの奥さんの美波さんのエピソードが出てきました。何というか、ハツラツとした人だなと思いました。また、自宅にカラオケセットがあったことにびっくりしました。

りょーちんも百音ちゃんも中学生だったのだよね。未知ちゃんは小学生?だとしたら、何かちょっとだけ無理があったような(笑)美波さんのはつらつさは及川家の太陽みたいな印象を受けました。

震災の日の留守番電話が生々しかったです。この世からいなくなったのはその直後だったのだろうと思います。
一番最後に新次さんがいなくなったというところで現実に戻された感じでした。何というか、心がえぐられるような想いになりましたね。

新次は幸せの真っただ中

思いもよらなかった震災で最愛の妻・美波を失ったのですから、酒に溺れるしかなかったのでしょうね。携帯電話に残された美波の留守電を聞き、涙を流すシーンは切なくて仕方ありませんでした。

また、待ち受け画面が、家族3人の笑顔の写真だったのも泣けました。それにしても美波の歌う青春ソング・研ナオコの「かもめはかもめ」は、心に染みました。

私も大好きな曲で、よくカラオケで歌っていたからです。ただ、私の場合は失恋ソングとしてなのですが。

37話の最後は、百音の妹・未知の新次が海に落ちたらしいというという話で終わりましたが、無事を祈るばかりです。また、深刻な場面ながら、百音が医師・菅波から贈られた縄跳びを使っていたのが、妙に笑えました。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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