おかえりモネ

おかえりモネ26話みんなの感想!林業の偉大さを実感

おかえりモネ│みんなの感想や口コミ

おかえりモネ26話のあらすじ

百音(清原果耶)は、森林組合に隣接する診療所に通う、ジャズ喫茶の店主・田中知久(塚本晋也)と、言葉をかわすようになる。実は、田中は百音の父・耕治(内野聖陽)と知り合いだったのだ。百音は、最近森の仕事をする中で、天気への興味がだんだんと募ってきていた。そして気象予報士の資格試験を受けようと決意、菅波(坂口健太郎)に相談しながら、本格的に勉強を開始する。そんなある日、百音は田中から木製のテーブルの製作を頼まれるが…。

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おかえりモネ26話みんなの感想!

おかえりモネ│みんなの感想

山の天気が荒れることが予想できた時に、咄嗟に山の作業をしている親方へ下山するように電話連絡したが、すぐ戻らなかった。焦りから無事戻った親方になぜすぐに戻らなかったのか問い詰めたモネちゃんは親方に少し天気の勉強を始めたからって首突っ込んでくるのはバカに見えると怒られてしまった。そこで先輩職員に優しく諭され、すぐに思い立って親方に素直に謝りに行った。ドラマとはいえ、すぐに気持ちを切り替えて素直に謝ることができるモネちゃんはなかなか大人だなと思いました。

熊さんから百音への叱責が印象的な回でした。その後の熊さんのアメちゃんも、不器用でかわいくて、、、ホッコリしてしまいました。
そして、すぐに反省してすぐに謝罪できる百音の素直さに感心もしました。その素直さが、熊さんたちにもかわいく印象がよかったのではないかなと思いました。
菅波先生との毎日の勉強もいいですね。恋愛に発展していくのかな、と過去のか回よりも思わせる回でした。
今後も楽しみです。

菅沼先生も本気で気象予報士試験合格に向けて動いてくれる

作業員さんとのやり取りで、どちらの気持ちもよくわかると思った。昨日今日天気のことを勉強し始めた若い子に口出しされたくないというベテランの気持ちと、天気を勉強し始めたからこそ天候による災害を防ぎたい・安全を1番に行動して欲しいというモネの気持ち。最後はお互いの気持ちを分かり合えたようで、ほっと一安心でした。菅沼先生も本気で気象予報士試験合格に向けて動いてくれるみたいで、今後の展開が楽しみ。

はっきり言って楽しさは1話から平行線です。盛り上がりもなく気になる話でもないですし恋愛もそこまで盛り上がりません。モネ以外名前があまり覚えて居ないのですが26話では天気の勉強を頑張って浅い知識を得たモネが山の作業員に電話で帰るよう説得していて怒られていましたが、確かに昨日今日勉強した子に言われるのはイラッとします。これからの盛り上がりを期待しています。

天気の事を勉強しているから、天気の事が気になるのもわかるけど、ベテランの年上の人に、指図的な事を言うのは、けがなどを心配をしての事だけれど伝えるのは難しいですよね。ズバッときつい事を言われてしまうけれど、職場の人達もフォローをしてくれるし、すぐに謝れるモネはえらいな…と思った。だから周りからも可愛がられるんだろうな。

自分の力を役立たせたいと思う気持ちに共感しました

百音が天候の悪化を心配して助言をするもないがしろにされて職人の人に嫌な印象を抱きかけたけれど、実際は地元の森で働く職人だからこそ天候の変化もよくわかっているし百音に対しても悪意があるのではなく温かく見守ってくれる大人たちでほっこりした。そして菅波先生に気象予報士になりたいかどうかを聞かれ決意を新たにした百音にこれからの百音の未来が楽しみになった。

天気を予想した自分のアドバイスを聞き入れなかった熊さんの仕事ぶりに口を出したモネ。
熟練された腕と経験を持つ熊さんからは怒られてしまいました。
険悪な雰囲気になってしまったモネと熊さん。
熊さん、モネにそんな言い方しなくても。怖い・・・と思ってしまいましたが、
その後反省して素直に謝ったモネに飴を「ん!」とさしだす熊さん。
素敵!良い人たちに囲まれてモネは幸せですね。
ちゃんと謝ることのできたモネも偉い!
ぜんそくの症状が出て倒れてしまった田中さん、心配ですね。
気象予報士試験に合格したいと宣言したモネ。
応援したいです!

少し知識がついてくると、自分の力を役立たせたい、生かしたいと思う気持ちに共感しました。だけどそれが生かせなかった時、力不足と感じた時、心が折れそうになりますが、誰かの役にたつために天気予報士の試験をうけると決心したところがすごいと思いました。天気予報士への道をスタートさせ、今後が楽しみです。

林業の衰退が残念

百音ちゃんが気象予報士の勉強を始め、それをもとに荒削りだけど、古株の熊谷さんに意見をしているのは若者あるあるなのだろうなぁと感じました。それがそのまま、まかり通るならドラマにはならないと思っていたら、やんわりと軌道修正してくれる人もあって、よかったと安心しました。
田中さんがどんな話をするのか、楽しみです。

モネが天気予報士を目指して勉強に励むなか、得た知識をもとに木の伐採の指揮をとるベテランの熊さんに天気の崩れを警告し、避難するよう促したことにヒヤヒヤ。ほぼ確実な情報であったとは言え、山のことは知り尽くしているベテランの人に指示を出していることはちょっと失礼に当たるのではと…。
帰宅した熊さんにモネが一喝され、立場を考えず出しゃばったことを謝ったところほんわかムードになり一安心。
天気予報士になるための勉強をしているという話から、仕事には「資格」が必要だという話になり本当に納得させられた。
確かに、人から信用されて任されるには資格が武器になります。若い方にも実感してもらい、いろんなことに挑戦して欲しいなと感じました。

おかえりモネを視聴した感想は、まず、林業に携わる人が資格を複数取得していたのを描写していたのに驚きました。それも国家資格がたくさんあったようなので、林業というものは本当に重要な職業なのに、衰退していっているのは残念です。このドラマを機に少しでも興味を持ってくれる人がいるといいですね。

診療所の先生は何故モネちゃんに親切なのか

診療所の先生とモネちゃんのこれからどうなるのか、フラグが立ちまくっていた回でした。周りの人たちからの圧も凄くて、田舎暮らしあるあるです。この先生がなんでモネちゃんに親切なのかがとても気になるところですが、過去になにか抱えていそうですね。

林業の仕事にもいろんな資格があるのだなと思った。菅波先生の、モネの気象の勉強に対する姿勢の問いただし方がこの人らしいなと思った。気象予報士試験を受験すると聞いてからは、資格スクールの講師みたいな感じがした。

モネが天気のことでクマさんに意見したときは、山のことは山の人に任せておけばいいのになあと思ったり、2人の関係が気まずくなってしまって心配したけれど、モネのことを応援するように飴を差し出したクマさんをみて、山の人たちはみんな優しくて、とても素敵な関係を築けていくのだなと思いました。

モネの気象予報士試験への挑戦がいよいよ本格始動

モネと菅波先生との関係性が徐々に変わっていき、またモネの気象予報士試験への挑戦がいよいよ本格始動という展開。
人生の中でも楽しい時期なんだろうなと思え、モネが羨ましくなりました。
木材の利用方法の提案や、今後は天気についてでも森林組合の役に立ち、組合員から認められる存在になると思うので、応援したいです。
そういった明るい話題の一方で、田中さんが心配ですね。
田中さん方面は27話以降フィーチャーされそうですので、心配しながら観たいと思います。

26話は、モネが明確に気象予報士を目指すことを決意した大切な回だったと思います。これまでモネは漠然と、天気に興味があり、周囲の人たちの役に立てれば、という気持ちだけで勉強をしてきたところを、菅波と話すことによって、資格というものに対する重みや責任に気が付くことになりました。私自身、資格を取得すること、資格のための勉強にどれだけの価値があるのか、資格にこだわらず、大切なのは勉強して正確な知識と理解を得ることなのではないか、と思っていたところがありました。そのため、菅波に目標が曖昧と指摘されたモネが、明確に気象予報士の資格を取ると言い切った時に、私は実は逆のことを想像していたところもあり、驚くと同時にその決意の潔さに感動しました。そして菅波の遠慮のない、けれど的を得た言葉や、周囲の人たちの経験や行動を通して、モネがどんどん成長していくことに、希望や力を感じる回だったと思います。

資格について色々考えさせられる回でした。林業をされている方々が、それぞれ多くの林業関係の資格を取得していて、みんなで資格自慢を始めました。様々な勉強をされた方々によって林業は行われている事を知りました。「気象の勉強がしたいのか、それとも気象予報士になりたいのか。」という菅波医師の発言によって百音は、気象予報士の資格試験を受ける決意をしました。独学で大丈夫なのかと思いましたが、菅波医師が試験までのスケジュールを立てて、しかも教えてくれるので、これなら大丈夫だと観ていて思いました。菅波医師のようなイケメンさんに教わって、うらやましいです。

林業の厳しさと偉大さを実感した

くまさんからもねが怒られるシーンで自分が若いとき、やはりベテランの方に怒られたことを思い出しました。もねもよかれと思ってやったことでくまさんも十分わかっていたことではあるが、もねが素直に出過ぎた真似をしてすみません。といったことでまたお互いの信頼が生まれましたが、私はすぐには言えなかった気がします。もねのように素直になれるとみんな仲良くなれそうでほっこりしました。

今回も林業の厳しさと偉大さを実感した回でした。次々に目の前に出される林業従事者の資格はもねでなくても驚くものばかり。まるでトランプゲームのように次々と出てくる熊谷さん達の持つ免許は危険で難解、一般人には全く馴染みの無いものです。それでも山で仕事するにはこれくらい持ってて当たり前だ、と豪語する林業従事者の方々、無条件で尊敬しました。

モネは本当にいい人達と働けているなと思いました。雨の中で作業を続けたことを不安視するモネの気持ちは大切だと思います。ベテランだって天候を甘くみては事故に巻き込まれるかもしれないから。とはいえ経験と知識がある先輩に意見をするのは難しいもの。それをしたモネはまっすぐだし、そんなモネを意地悪く疎んだりしない職場の人達も素敵です。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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