おかえりモネ

おかえりモネ29話みんなの感想!ネタバレあり!田中さんを説得する

おかえりモネ│みんなの感想や口コミ

おかえりモネ29話のあらすじ、みんなの感想をご紹介致します。

モネと管波先生との関係が気になりつつも田中さんの病状が心配です。どうなってしまうのでしょうか?

ネタバレもあるのでご注意くださいね。

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おかえりモネ29話あらすじ

モネの父と母の知り合いである喫茶店の店主の田中さんに注文を受けてその後キャンセルされたテーブルと椅子をもう一度お願い出来ないものかと考え、モネは田中さんを訪ねて行きます。

そこで話をするうちに、田中さんには別れてしばらく会っていない家族のことを聞きます。もう一度会いたい思いと、今の自分の状態を見せたくないという思いがあって揺れている気持ちを知ったモネは、なんとか力になれないものかと、医師である菅波先生に相談します。

自分には何も出来ないから、指導医に頼んでくれと言う先生にモネは、助けてあげられる資格を持っているのだから、何とかしてあげてと頼み込みます。菅波先生は、今の医療の技術ではどうにも出来ないこと、自分には何かしたくても何もしてあげられないこと、田中さんもその事は知っていることだと声を荒げます。

始めて大声を出されて、モネは、余計な事を菅波先生に言った事を反省します。サヤカさんには、どんなに目上の人であっても、わからないこと、自信が無いことはあるものだと慰められます。

その後、モネに苛立ちをぶつけてしまった事に後悔しながら、菅波先生は田中さんに何かしてあげられることがないか、考えながら田中さんの家を訪ねて行きます。

その時、モネも田中さんが心配で色々と世話をしてあげてました。菅波先生を見て、モネは気まずくて隠れてしまいます。そして陰で菅波先生と田中さんの会話を聞いています。

菅波先生は、東京に帰るバスが遅れているので、立ち寄ったと言います。田中さんにコーヒーをいれてもらい、田中さんと一緒にコーヒーを飲みながら、いつもの淡々とした表情で田中さんに治療を受けてみないかとすすめます。

菅波先生自身が、東京にいると診療所が恋しくなったり、そうじゃなかったり、迷うことが多々あってどれが本当の自分なのか分からなくなることがあると話出します。

それは田中さんにも当てはまることで、治すだけが治療ではないこと、積極的治療には色々と悩む為の時間をつくる事も含まれるのではないか?と自分の考えを田中さんに伝えます。

そして治療をする気が有るのなら、何時でも言ってくださいと言い残して帰って行きます。

にこりともしない菅波先生を田中さんは、変わった人だなぁと言いますが、先生が話してくれた治療を受けてみようかなと考え始めたようです。そして、モネに一度キャンセルしたテーブルと椅子をもう一度注文する事を伝えました。

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おかえりモネ29話みんなの感想!ネタバレあり

おかえりモネ28話みんなの感想

ジャズ喫茶の店主・田中の病状を巡り、百音と菅波の意見はぶつかったものの、ふたりの距離はグーンと近づいたようです。百音の純粋な気持や思いが、菅波が感じていた医師としての挫折や限界を打ち破ったような気がします。菅波からの提案である「迷うための時間」を選択した田中が、キャンセルを取り消したテーブルや椅子を囲んで、別れた妻と娘、そして生まれてくる孫と面会できる日を来ることを祈らずにはいられません。

先生の、悩むための時間を作る為に、治療をしませんか?という言葉にぐっと来ました。こんな風に言ってくれるのはドラマの世界だけで、本当に言ってくれる医者は殆ど居ないであろうと思われますが、とてもいいセリフだと思います。

百音ちゃんと菅波先生が付き合ってるかのような感じ

田中さんの説得にやはり行ったんだと思いました。
すっかり、倫理観が変わったのだと感じました。今の若い人の方が潔癖なんだろうなぁ。
いつの間にか、百音ちゃんと菅波先生が付き合ってるかのような感じになっていたのが笑えました。

今日の1話は田中さんを説得するといういい話だと思うのですが正直のところモネが先生を説得する言葉はあまり心を動かされるような感じはしませんでした。でも先生はモネとの反発で変わっていくのかなと今回の話でおもいました。先生から田中さんの説得は私も頑固のところがあるので頑固でも優柔不断で心の中は行ったり来たりすることもあるので、そういう考えもあるんだなぁと思いました。あと、土曜日が総集編なら金曜日に次回予告をやって欲しいです。月〜金頑張って見たのに次回が見れないのはちょっと…土曜日の総集編なんか絶対見ないので。

今回は、面白いというよりは、考えさせられる回ですね。先生とモネのやり取りで、ちょっと考え方で揉めるシーンがありますが、言い合えるくらいの仲になったんだな…と思いましたね。その後、出来る限りの誠意を見せる先生の姿が印象的でした。
こんな姿見せられたら、惚れてしまいますよね。

管波先生みたいな寡黙な男性は素敵

百音が田中さんを心配して、再び管波先生に相談するけど、やはり冷たく断られます。管波先生がそこまでの態度をとるのは田中さんの別れた家族なのか?と私は思ったりします。しかし管波先生が田中さんのところへ行き、積極的な治療をすすめたことにより田中さんがキャンセルしたテーブルを作って欲しいと頼むことになり、百音も喜んだだろうし管波先生への信頼感も増したのだろうと思いました。管波先生みたいな寡黙な男性は素敵ですね。

まず、田中さんが生きることを諦めることなく積極治療を受け入れることになってよかったです!でも、その決断に至るまでモネと菅波先生の喧嘩がありましたね…いつもクールな先生だけど今日は感情的になっていました。ちょっと怖かったですけど、それもまたかっこいい!患者の内面に入り込みすぎると精神的にツラいと知人の医療関係者に聞いたことがあります。医師の方も大変なのだと改めて感じました…

田中さんが言っていた昭和の倫理観…!奥さんと娘さんと音信不通になってしまったのは自業自得しか言えませんが、お孫さんとも会えるといいですね。会えることによって前向きに生きる希望を見出してほしいです。テーブルとイスを田中さんの家族が使っているのを見ることが私の今の願いです

百音が田中さんのことを気にして何かできないかと行動するひたむきな姿が印象的だった。また田中さんの家族とのことや本音が知れるも、菅波先生には医師としてできることの限界を知っていたり過去の挫折があり彼なりの葛藤があったことが分かり切なかった。そして彼なりの答えを出して田中さんに寄り添い選択肢を与えてくれる姿に不器用ながらも優しさや頼もしさを感じた。

田中さんが生きることに向き合ってくれて本当に良かった

今日の回は身につまされました、私も去年入院して後遺症も少し有り普通に生活するには大丈夫ですが入院する日も仕事をしていたので今の生活に満足していません少しでも稼ぎたい気持ちがありますが自分の身体に自信が持てず人生終わったと感じる自分と頑張って少しでも働いて希望を取り戻したい気持ちとが揺れ動いています。

歳を重ねるうちに自分の最後が見えてくる気がして変えようと頑張る気持ちが薄れてきます。でも今コロナの中若くても絶望感の中にいる人が沢山いると思うのでせっかく助けてもらった命を全うしなくてはと考える自分がいます。少し気をつけて動けばなんとか出来ると思うので迷う時間もすごく大切だと思った今日でした。

今日は田中さんが生きることに向き合ってくれて本当に良かった。田中さんと菅波先生とのやり取りで、先生の不器用だけれど優しさが伝わってきて、モネにきつく当たってしまった冷たさが消えていた。喧嘩するたびにモネとの距離も縮まっているようで、明日が楽しみ。

今回は、人の心には強い部分と弱い部分があって、気持ちはその時その時でポジティブにもネガティブにもころころ変わって優柔不断でいる。でも、それでいいんだと教えてくれました。そして、それを受け入れることができたら、ポジティブな気持ちでいられるという人の心の不思議さを感じました。

田中さんがダイニングテーブルを頼んだ意味

人の出入りが多いサヤカさんの家のダイニングテーブルが大きいことから、田中さんが大きなテーブルを頼んでいたのはいつか家族で食事を囲みたいと思っているのではと悟ったモネ。田中さんは末期がんにおかされ自分の今後の人生がどうあるべきか決めかねているようでした。こんなに医療が発達しているのに、がんには敵わないことを菅波先生は医者として、もどかしくそして無力に思っているのかもしれません。菅波先生が過去に経験した挫折、「患者さんに深入りしたくない」と言っていたことと関係あるのかもしれません。そんな菅波先生から田中さんを訪れました。いつでも考えが変わっても良いように結論を先延ばしにできるための治療をすすめた菅波先生。積極治療というのは迷う時間を作るための治療、素敵な考え方ですね。田中さんがご家族やお孫さんに会える日が来るといいですね。

昨日に引きつづき、医療とはがテーマでしたが、今回モネの相談がきっかけで、菅波先生のトムさんに対する言葉がとても印象的でした。生きたいと思ったりもういいかなと思ったり、治療することは悩むための時間。いつどっちを選択してもいいように。って言っていたのが本人のいい最期を迎えるのには染みる言葉であったと思いました。

おかえりモネを見た感想は、カフェのマスターが肺がんだったことを診断書から知って、朝から憂鬱になりました。ただ、その後、医者の坂口健太郎が、モネと診療の方針について言い争いになっても、結果としてカフェのマスターのところに行って、延命治療をかんばりましょうという形でいい形で説得したのは、まとめ方としてはよかったです。

ダイニングテーブルと椅子への夢への葛藤

モネは目上の人をなじることがあるが、今回は最も強烈だった。だからあのおとなしい菅波先生でさえ、声を荒げて反論したのだと思う。まだ謎だが、この人は過去にいろいろ、辛いことも経験しているようだ。それだけにトムさんへの話は説得力があった。

 モネが菅波先生に田中さんの病気のことを相談して、菅波先生は助けられるなら助けてますみたいな感じだったのがなんかつらかった。でも、その後菅波先生は田中さんのところに行ってお話して、田中さんは治療を続けることになってよかった。

田中さんの過去、そしてダイニングテーブルと椅子への夢への葛藤が切なかったです。
モネの菅波先生への提案やお願いも、若さ故一生懸命伝えてるのもとてもよかったです。菅波先生の声を荒げてしまったところも、モネが核心をついたんだろうと思いました。
モネも、そして菅波先生も不器用ながら後から田中先生へのところは訪問してる場面では、菅波先生の迷う時間を伸ばす提案がとてもよかったです。
田中さんもテーブルと椅子をやはり注文する、と決められたことは大きな一歩だなあと思いました。

いつも冷静な医師の菅波が大声を出す姿にドキッ

今日は菅波デー!いつも冷静な医師の菅波が、大声を出す姿にドキッ。彼の過去がちらりと見えました。何があったのか気になって仕方ありません。田中が百音に「(菅波医師は)笑わない」と笑いながら言うシーンが印象的でした。人と接するときは目を見て笑顔で、と言いますが相手を思い真剣に伝えれば、表情なんて関係なく「伝わる」のだなあと思いました!

終末医療や挫折など、色々と考えさせられる回でした。その中でも心に残ったのが、サヤカさんの「若いあなたから見ると余裕があるように見えるけど、菅波医師もいっぱいいっぱいだ。」というセリフです。私も百音くらいの歳の頃、大人は余裕があって羨ましいと思っていましたが、50歳になる今もいっぱいいっぱいの毎日なので、人はいくつになってもいっぱいいっぱいなのかなと思いながら観ました。

「おかえりモネ」は、百音が気象予報士になることがメインの話だという前説で始まっていたので、今回は田中さんのがん治療の話にまで広がったことがまず驚きでした。

また前回までの材木を机に使いたいという話から、田中さんの家の机の話に繋がったあたりで、そうきたかと思いました。今週は副題が「大人たちの青春」ということで、百音の周りの大人の過去を振り返る話が続いていますが、田中さんの奥さんに対して不誠実だった過去に、しみじみとそういうことってあるよなあと自分の過去を振り返ったり、
サヤカさんの「大人もじたばたもがいている」というセリフにそうなんだよなあと共感したりしました。でもそういえば自分が子供の頃って、大人は揺るがないと思ってました。
菅波先生が田中さんと接する姿から、不器用だけど誠実で一生懸命なところが見えてよかったです。第29回も面白く視聴させてもらいました。また次回も楽しみです。

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ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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