リコカツ

リコカツみんなの感想や口コミ!ネタバレ有り!見逃し配信はこちら

リコカツみんなの口コミや感想

最終話を迎えたリコカツ。

今回の記事では視聴者のみんなの感想や口コミを公開していきます。

最終話まで見た視聴者からの感想をもらっているので、重大なネタバレを含むコメントもあります。

ご注意して読み進めてください。

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リコカツのあらすじ

水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだ。ファッション雑誌の編集者をしている自由奔放な咲と、厳格な自衛官一家に育った生真面目な紘一。性格は正反対だが、2人で幸せな人生を築くと誓った。

ところが、結婚式の翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされたうえ、紘一から緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いと)にこぼす咲。なつみからは笑われた挙句、元カレの青山貴也(高橋光臣)の方が良かったのではないかと言われてしまう。

https://www.tbs.co.jp/rikokatsu_tbs/

リコカツみんなの感想や口コミ

キャストともに満足

ドラマ「リコカツ」は夫婦の離婚をテーマに描いたドラマである。

主人公夫婦の緒原夫妻の離婚を中心にお互いの両親や兄弟の離婚などが描かれる。単に離婚と聞くと、悪いこと、不幸なことというイメージではあるが、それぞれの夫婦には形があり、離婚が必ずしも悪いことではないのではないかと考えさせられる。

特に緒原夫妻の両親を見ていると、離婚を考えたこと、実際に離婚したことをきっかけに、最終的にはそれぞれの夫婦の関係性を築き上げ、離婚前よりも良い関係性を築き上げていったのだろうと思えるようなストーリーだった。

キャストは適役だと感じる役が多く、特に瑛太は、父も自らも自衛官という堅くまじめかつ、面白おかしい役というのがピッタリハマっていた。

内容、キャストともに満足で続編が見たいと思わせるようなドラマだった。

主人公たちの離婚と復縁に絡み、周囲の出演者が、主人公夫婦の思惑とは違う行動をとるため、毎回、忙しくもあり、ハラハラすることもあり、ほっこりすることもありました。

そもそも、瑛太さんさんがお堅い自衛官を演じ、都会的な北川景子さんとカップルになっているというアンバランスさが面白くもありました。

最後に2人が夫婦に戻ると言うエンディングも、最近では少なくなった、ベタな演出でしたが、安心でき、満足できまたした。

今クール、唯一途中リタイアせずに最終回まで見たドラマでした。個人的に初回から自衛官・緒原鉱一演じる永山瑛太さんの独特のサムライ夫な感じが、凄くツボでした。

声や喋り方も変えていて、それが本当に面白くて。永山瑛太さんである事を忘れさせてくれるような、絶妙な役作りが大成功だったと思います。

全編通して熟年夫婦の心のすれ違いや、共働き夫婦の葛藤などが丁寧に描かれていて、色々考えさせられました。

なおかつコミカルで鉱一と咲のやりとりのテンポもよく、また脇役の作家役の白洲迅さんがまた良い味加えていて、楽しんで拝聴できました。再婚後の続編も見てみたいと思いました。

瑛太さんの演技力と北川景子さんの綺麗さには圧巻

私自身が産後離婚を意識したこともあり、友人に勧められ見始めました。

以前お付き合いしていた人が自衛官だったこともあり、とても親近感が湧きました。
ヒトサンマルマルとか言っていたな~と懐かしくなりました。

ドラマは主人と見ていたのですが、何と言っても「デイト」という言い方が面白くて好きです。
瑛太さんの演技力と北川景子さんの綺麗さには圧巻です。

あとはお互い素直になれずに離れて行くところも、あー!なんで素直にならないのー!と、こちらが気付いてよと教えたくなるような瞬間も良かったです。

また、離婚が本人たちだけではなく、その周りの人たちもみんななの?と驚きを隠せませんでした。

最後の終わり方も、みんな再婚ではないのが、多様性の今にぴったりだなと思いました。

瑛太の姿勢がいいところとか、カタブツなところとか、おもしろくてたくさん笑いました。

回を重ねるごとに瑛太のキャラが愛おしくなってきて、離婚してほしくないなぁと思いながら見ていました。夫婦であることの意味。

人を愛するということの意味。夫婦の数だけ色々な愛の形がある。若い世代には結婚することへの希望を、そして、塾年夫婦には、改めて愛の形について再認識させられるドラマだったと思います。マンションのインテリア、素敵でした。

普段一緒にいると、パートナの良さが見えなくなって、逆に価値観の違いやよくないところに目がいくようになり、その分外に何かを求め、パートナーとの関係が悪循環になってしまうことってあるなと実感しました。

離れてみて初めて、相手の良さ、大事にしてもらっていたことに気付いて、ドラマでは、みんなうまく関係をやり直せる感じに終わっていましたが、実際はどうかなとも思ったりしました。

瑛太さんが面白いくらい好演していて、北川景子さんは、どのシーンでも綺麗でずっと見ていられました。

本当に離婚する予想外の展開

価値観の違いや、些細なしょうもない喧嘩など実際にあり得そうな日常で共感できました。その日常の中でコミカルな部分もあり楽しかったです。本当に一度離婚してしまうのが、ドラマとして予想外でおもしろかったです。

一度離婚してしまったからこそお互いの大切さがわかるけれど、なかなか素直になれないところが、もどかしくもあり、キュンキュンしました。

最後は妻の夢を応援して3年の遠距離生活の後、再婚することになりました。夫婦とは、相手を思う気持ちなど、自分と重ねあわせてたりして、じんとくるドラマでした。

今の時代にあったテーマ設定で見応えがありました。今の時代は、色んな夫婦の形がありますが、きちんとお互いが向き合って素直に話すことが大切と感じることができた素敵なドラマでした。

結婚という価値観を覆させられるような内容でもあり考えさせられる内容ですごく話に入り込んでみることができました。出演の北川景子さんの演技力がものすごく魅力で大満足することができる内容です。運命的な出会いありと感動する場面もありドキドキしながらドラマを楽しむことができました。

大抵の恋愛ドラマは「結婚」をきらきらしたゴールとして設定しがちですが、かなり早い段階で「離婚」という問題が浮上してきたところが新しいなと思いました。お互いに自分の常識を譲らなかった二人が、両親の離婚や周りの人たちとの関わりの中で、「夫婦のかたち」「幸せのかたち」を考えはじめます。

そして、主人公の2人ともまっすぐで正直な所がステキでした。一番結婚したい相手で結婚できないことを悟って「私はだれとも結婚しない!」と同じことを言っている二人は、結局似た部分があるんだな~と感じました。夫婦の形は夫婦の数だけある、自分達夫婦の決まりは自分たちが決めていく、という最終回はとても素敵でした。とても素敵なドラマでした。

紘一のお父さんの昭和感

咲ちゃんと、こういちさんが素直になれずにお互い、いい相手がいる。アナタは幸せになってね。と、言って別れてしまった所は、凄く泣けました!

二人ともが相手のことを好きだったから、幸せになって欲しくて出た嘘だったのに、二人共がその嘘のせいで不幸になってしまったので、テレビの前で素直になれ!そんなことないよ!大丈夫だよ!

と、応援してました笑

結局その後、二人はもとに戻りますが、咲ちゃんがパリから帰るのを待つこういちは、人が変わったように素直で好い人でした!

最後の最後でこういちらしさも出ていましたが、咲ちゃんも言っていたように、そういう変わらないこういちさんがいつの間にか好きになっていました!!

全話の感想は、離婚しないと相手の良さがわからないのかな?というのが感想です。
キャスティングはよかったと思う。
紘一のお父さんの正さんの設定は昭和感出すぎててすごく嫌でした。
水口家、家族仲いい設定かもしれないけれど、なんだか自分勝手が集まってる感じに見えた。
咲と紘一はもっと日々話し合うことはできなかったのかと思う。
30代の夫婦の話なのに、簡単に離婚よ!とか家を売り買い戻すとか、紘一の同僚の女の子の嫌がらせ、それを謝ったからと許すスピードすべてが中学生の恋愛の延長のようだった。
最終回、みんなうまくいった感だったけど、初めからもっと感情のぶつかり合いしたらいいのにって思いました。

同じ時期に離婚を考えている家族が繰り広げるストーリーは見ごたえがありました。特に正反対のタイプである新婚の紘一と咲の様子が切なくて、本当はお互いを求めている表情に引き込まれました。言葉では拒否していても、本能でお互いを必要としているのだと感じました。離婚というとネガティブなイメージが強いですが、ユーモアを感じるシーンも多いので気軽に見ることができました。どの夫婦も別れを選んでしまうことが悲しかったですが、最終的には明るい気持ちで見届けられる結末で良かったです。

離婚を考えている御時世にあっている

最初にこの「リコカツ」というタイトルを見たときに、この御時世、離婚を考える人が増えているのにこのタイトルは攻めているなと感じました。しかし、実際の内容はそんなにヘビーなものではなくて、普通のラブコメのような軽めの内容で1話1話終わるたびにどうなるのか、ドキドキハラハラの2ヶ月間でした。北川景子演じる咲も、永山瑛太演じる紘一もどちらも頑固な人間で、でも純粋な面もあって見ているこっちがすごくもどかしい気持ちになったけれど、大人になって結婚した今、そんな気持ちになることもなかなかないのでとても新鮮でした。最終的に2人ヨリを戻してくれたので安心しましたし、そのほかのペア(咲の両親・紘一の両親)も新しいカタチで前に進めたので見ていてスッキリしました!

ホームドラマなのに王道のラブストーリー最終回まで極端な二人にハラハラさせられる。
正統派のハッピーエンドで後味が良い。
主役の2人だけでなく、親世代もハッピーエンドで終わる。
コロナ渦の影響か?キスシーンなどラブシーンは無し。
咲は美人だが芝居は残念、不自然さが気になる。
紘一の演技はしぐさや雰囲気がまるで子供のようだった。
最後の紘一の「離婚だ!」というシーンには驚かされた。このドラマの最大の見どころだと思う。
全体的に微笑ましく、見てる側まで幸せを感じるドラマだった。

久しぶりにおもしろいと思ったドラマでした。北川景子さんの咲役、瑛太さんの紘一さん役、どちらも素晴らしい演技ではまっていたと思います。特に瑛太さんはいつも演技がうまいなと思い関心させられます。最終回は感動して涙が止まりませんでした。毎週金曜日を楽しみにしていたのですが、もう見れなくなってしまうと思言うと残念です。米津さんの主題歌もドラマに合っていて良かったです。「ずっと〜、ずっと〜」のフレーズが耳から離れず、いつも心の中で口ずさんでいます。

北川景子の花嫁姿は美しかった

最初に咲(北川景子さん)の花嫁姿はとても美しくてまぶしかったです。でも女性の立場から見ていて紘一のあまりにも堅物すぎる態度で時代外れの変わり者と結婚してしまった咲に同情しました。私なら耐えられなくて即離婚を考えると思いました。そんな紘一に輪をかけて頑固者で変なプライドだけ高い彼のお父さんを見ていると辟易しました。そしてそんなお父さんに嫌気がさして家を出て行って、旅館で働いて輝いているお母さん(宮崎美子さん)がカッコ良かったです。このドラマでは咲と紘一が離婚に向けて活動して行くリコカツだけでなく、それぞれの両親もリコカツして、それに加えて咲のお姉さんまでリコカツするという不幸な家族のストーリーかと思いきや、それぞれがリコカツしつつもお互いの大切さが分かって惹かれあって行くというストーリー展開だったのでとても面白くて素敵なドラマで心が温かくなりました。そして咲と紘一がお互いの事を思いあって、紘一が自衛官の仕事を退職しようとしたり、咲が長年の夢だったフランス行きを諦めようとする姿は素敵でしたし、そんな困難を見事に乗り越えて、最後には抱きしめ合っているラストシーンは感動でした。

 まず1話目から感じたのは、思っていたよりコミカルで観やすいドラマだなということです。本来なら負のイメージがあるはずの離婚が題材になってた点から、もっとドロドロしたものをイメージしておりました。しかし、自衛隊員の方との生活のあり方などが現実離れしており、その点が本当に面白くてつい笑ってしまうような作品でした。
 序盤のほうを見る限りでは、全員リコカツ中の家族であるとはしながらも主人公達夫婦だけはなんだかんだ離婚せずにまるく収まるのでは?と予想しておりました。ところが本当に離婚してしまい、ある意味裏切られた展開になったなと思いました。そしてこの作中にはプライベートと仕事の両立の難しさなど、リアルを生きる人たちが葛藤する部分が多く描かれており、私自身考えさせられる場面がいくつもありました。
 終盤になると主人公たち夫婦も離婚したことですし、お互い仕事で成功するというところがゴールなのかなと思いきや、どちらも勝ち取った上で終わるという最後の最後まで良い意味で裏切り続けられたドラマでした。終わり方も両親たち含め皆が幸せに向かう形になり、決断に迫られている方々への勇気にもなり得るドラマでした。

北川景子さんのファンでビジュアルみたくて(笑)見始めたけれども、後半になるにつれ感情移入して、ついつい応援しちゃってた!
実際の夫婦生活とはかけ離れた、ピュアピュアな2人にテレビ画面にツッコミを入れることも多々あったけれど、あの曲が流れだすときにはいつもジーンとしちゃってた。
ドラマの内容も良かったのだけれど、出てくる部屋がおしゃれ過ぎ!玄関からのアプローチとかどうなってるの?スキップフロアでリビングとか超おしゃれ!と毎回あの部屋見たさで観てたところもあった(笑)

離婚をテーマにしたドラマみたいで今迄とは違うのは斬新な話だと思います。でも斬新でも設定に無理があり面白く有りませんでした。タイトル通りリコカツってなら普通に何年も夫婦が別れるとかの設定にした方が良と思いますが、直ぐに結婚とか?設定がおかしすぎて最初からダメでした。そもそも出会って結婚で離婚ならその流れで離婚も出来るんじゃないか?それ言ったら話が成り立たないからダメだけど、本当に最初が無理あり設定だから全部ダメ。本当に面白くないでした。

わかり合えそうでわかり合えないところに、毎回焦れったさを感じました。どちらのいうことも理解できるので、2人が悩みながら苦しみながら離婚を決めた時には、とても胸が痛かったです。
そして、夫婦というもののあり方を改めて考えさせてくれるドラマでもありました。
最終回で、退職届けを勝手に出そうとした紘一を、咲が怒るシーンでは、2人が互いに想い合っていることがヒシヒシとわかりました。どちらも互いの夢を応援したいんです。そして、咲は紘一も夢も諦めませんでした。
咲を3年待っている間の紘一の行動が、あまりにもかなり可愛くて笑ってしまいました。そして、サプライズ帰国した咲に、紘一がいつものごとく「離婚だ」と口にしますが、どこかとても微笑ましく思えました。
ぎこちなく咲にキスをしようととする紘一に、彼のまっすぐさが現れていて、最後の最後まで笑顔にしてくれるドラマでした。

ABOUT ME
ヒロセ@ドラマ好き主婦
昼間は家事や育児で時間が潰れてしまう。夜にドラマやアニメを見るのが唯一の癒やし。年中オンラインでドラマ&アニメ&映画見ている主婦です。年間300本以上の映像作品を見ている視点からあらすじや感想を書いていきます。おすすめの動画見放題サービスも要チェックです♪

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